波乱その1。
髪を切りにいったらパッツリ前髪がそろいました。
……小学生?
波乱その2。
シュルレアリスムをやるにはダダをやり…
ダダをやりつつリアリスムを考え…
気がつくと茫洋とした美術史のどこかにはまり込み、
なんか再び出口を失いました。
わけわからん!
グッバイ、レポート!!
(だめだめー。それじゃだめー)
波乱その3。
パンを焼く計画実施中。
一次発酵は上手く行った気がするけど、
二次発酵が上手く行かずかれこれ一時間。
……二次発酵は10分、って書いてますが…。
乾燥したのが敗因か。
と、いまさらおもいつく午後5時。
しかたないので焼いてみます。
追記。
今見てみたら、二次発酵してた!
濡れ布巾をかけてあっためたのがよかったらしい。
焼きます!
そういえば波乱その4。
フライパンでパンを焼くにはフタが必要なんだけど…。
買いに行ったけどなかったの。
仕方ないのでフライパンにアルミホイルかけて焼きます。
さあどうだ。
波乱その5。が来るか否か。
(来ないでください。お願いします)
2006年09月21日
2006年09月20日
パンを焼く(予定)
君のためにパンを焼くー。
顔中まっしろになりながらー。
(山ちゃん好きー)
てことで!
パン焼くからあたし!
元気になってください。
といいつつ、さっき思い立ったので材料がないです。
イースト君たちがいません、我が家。
明日がパン焼き日に決定です。
乞うご期待。
顔中まっしろになりながらー。
(山ちゃん好きー)
てことで!
パン焼くからあたし!
元気になってください。
といいつつ、さっき思い立ったので材料がないです。
イースト君たちがいません、我が家。
明日がパン焼き日に決定です。
乞うご期待。
シュルレアリスムと現代美術
古代の美術史にイマイチ乗り気でないので、
現代美術論に行くことにしました。
どっちも〆切は同じなんだけどさ。
現代美術論は20世紀美術における「主義(イズム)」とは何か、
みたいな課題なんだけど。
わけわからず。
とりあえず19世紀後半〜現代の美術史を見直して、
やっと取っ掛かりを得た。
やれやれ。
シュルレアリスムと現代美術の比較で行こうと思います。
シュルレアリスムならウチに既読の文献があるので。
なんかもう〆切間近なので、
今からほかの主義を一からやる元気がありません。
文献あさってる暇、ありません。
日本ではとかくシュルレアリスムといえば、
やたら主観的で幻想的に思われがちですが。
(例えばダリ、マグリット、エルンストとか…)
そもそもの成り立ちを見れば、
あれは主観的ではなく、
むしろ主観を否定して制作されたものたちなんですね。
ブルトンの自動筆記が始まりですから。
なので、オブジェクティフを表に掲げた思想なんだな。
一方で戦後の現代美術はやたら個人的なものに見える。
これは私の勉強不足なんだけど。
無謀な仮説を立てるなら、
いささか主観に寄っているのではないかと。
(暴言だったらゴメンナサイ)
この辺を比較すると楽しそうじゃない?
と、書いてる側から
「じゃあリキテンシュタインとかウォーホールはどーよ」
と自分でツッコミを入れたくなります。
大衆化されたモノを組み込んでるポップアートは…、
主観的といえるのか?
(いやー、言えない気がするな…)
……仮説があっという間にグラグラですよ。あれぇ?
とりあえず、明日、本屋に行って「シュルレアリスム宣言」買うか。
もう図書館でお取寄せとかやってる時間がない。
あと、戦後の美術、やりなおし。
あー、美術館行きたい。
現代美術論に行くことにしました。
どっちも〆切は同じなんだけどさ。
現代美術論は20世紀美術における「主義(イズム)」とは何か、
みたいな課題なんだけど。
わけわからず。
とりあえず19世紀後半〜現代の美術史を見直して、
やっと取っ掛かりを得た。
やれやれ。
シュルレアリスムと現代美術の比較で行こうと思います。
シュルレアリスムならウチに既読の文献があるので。
なんかもう〆切間近なので、
今からほかの主義を一からやる元気がありません。
文献あさってる暇、ありません。
日本ではとかくシュルレアリスムといえば、
やたら主観的で幻想的に思われがちですが。
(例えばダリ、マグリット、エルンストとか…)
そもそもの成り立ちを見れば、
あれは主観的ではなく、
むしろ主観を否定して制作されたものたちなんですね。
ブルトンの自動筆記が始まりですから。
なので、オブジェクティフを表に掲げた思想なんだな。
一方で戦後の現代美術はやたら個人的なものに見える。
これは私の勉強不足なんだけど。
無謀な仮説を立てるなら、
いささか主観に寄っているのではないかと。
(暴言だったらゴメンナサイ)
この辺を比較すると楽しそうじゃない?
と、書いてる側から
「じゃあリキテンシュタインとかウォーホールはどーよ」
と自分でツッコミを入れたくなります。
大衆化されたモノを組み込んでるポップアートは…、
主観的といえるのか?
(いやー、言えない気がするな…)
……仮説があっという間にグラグラですよ。あれぇ?
とりあえず、明日、本屋に行って「シュルレアリスム宣言」買うか。
もう図書館でお取寄せとかやってる時間がない。
あと、戦後の美術、やりなおし。
あー、美術館行きたい。
2006年09月13日
隣りの女
向田邦子/文春文庫(1984)
★★★★★★☆
向田邦子読むの久しぶりです。
『思い出トランプ』と『父の詫び状』しか読んだことなかったけど。
この人の文章は臭いとか重みとか汗とか、
そういう…けっこう人間臭いしがらみを常々感じます。
なんというか肉感的。
地に足をつけた人間である一方、
逆に言えばそこから飛び立てない人間の姿、みたいなさ。
全体を通して感じたのが、
Life gose on.
映画『21g』のキーだった言葉ですが、
この本もそうかなあ…って気がしました。
作中で物事がそりゃもう色々あるのですが、
でもそれと平行して日常がただただ続いていく感じ。
我が事であれ他人事であれ人生は続いていく。
あとはあれだな…業というか何というか。
女…こわい。
いや男もだから、ええと、人間こわい…。
好きだけど嫌い。
好きだけど疎ましい。
憎いけど好き。
そーいう業。
そういうのからは逃げられない息苦しさ。
重苦しくて暑苦しくて息が詰まる。
でもこういう作品がまた嫌いじゃないから困る。
いちばん好きなのは「胡桃の部屋」かな?
桃子にとっては悲劇的だけど、
すっごい腹立つんだけど、
もう笑ってしまうしかないというか。
「幸福」で素子と八木沢が喋るシーンも好きです。
精一杯笑ってみせた、ってとこ。
「下駄」は普通かな。
「春が来た」も哀しくもおかしい。
風見がなー。最後の場面でやたらサッパリしちゃって。
あーそうだよそうなんだよ、と思う。
「隣りの女」…エロい。そーか桃井かおりか…。
ニューヨークってのはちょっと時代がかってて、
何だかなーという気がしないでもないけど。
サチ子の色恋よりも峰子の独白の方が切ない。
悪い人にもなりきれない峰子が好きだな。
旦那に金のことは言わないのよー、何てシンドイ人なんだ。
見てて苦しい。
でもまあ、峰子もたくましく生きてくんだろうけどさ。
全体的にいい作品ぞろいでした。
また何か読もうっとー。
★★★★★★☆
向田邦子読むの久しぶりです。
『思い出トランプ』と『父の詫び状』しか読んだことなかったけど。
この人の文章は臭いとか重みとか汗とか、
そういう…けっこう人間臭いしがらみを常々感じます。
なんというか肉感的。
地に足をつけた人間である一方、
逆に言えばそこから飛び立てない人間の姿、みたいなさ。
全体を通して感じたのが、
Life gose on.
映画『21g』のキーだった言葉ですが、
この本もそうかなあ…って気がしました。
作中で物事がそりゃもう色々あるのですが、
でもそれと平行して日常がただただ続いていく感じ。
我が事であれ他人事であれ人生は続いていく。
あとはあれだな…業というか何というか。
女…こわい。
いや男もだから、ええと、人間こわい…。
好きだけど嫌い。
好きだけど疎ましい。
憎いけど好き。
そーいう業。
そういうのからは逃げられない息苦しさ。
重苦しくて暑苦しくて息が詰まる。
でもこういう作品がまた嫌いじゃないから困る。
いちばん好きなのは「胡桃の部屋」かな?
桃子にとっては悲劇的だけど、
すっごい腹立つんだけど、
もう笑ってしまうしかないというか。
「幸福」で素子と八木沢が喋るシーンも好きです。
精一杯笑ってみせた、ってとこ。
「下駄」は普通かな。
「春が来た」も哀しくもおかしい。
風見がなー。最後の場面でやたらサッパリしちゃって。
あーそうだよそうなんだよ、と思う。
「隣りの女」…エロい。そーか桃井かおりか…。
ニューヨークってのはちょっと時代がかってて、
何だかなーという気がしないでもないけど。
サチ子の色恋よりも峰子の独白の方が切ない。
悪い人にもなりきれない峰子が好きだな。
旦那に金のことは言わないのよー、何てシンドイ人なんだ。
見てて苦しい。
でもまあ、峰子もたくましく生きてくんだろうけどさ。
全体的にいい作品ぞろいでした。
また何か読もうっとー。
2006年09月12日
余談
というか何と言うか、
ガムはやめて体にいいもの食べようと思い、
切り干し大根を煮ました。
というか、煮ようとしました。
……切り干し大根てこんなに茶色かったっけ?
袋の封をまだ切ってないのに、
白いはずの切り干し大根が見事に変色。茶色に変色。
既に煮てます、ってくらいに茶色い。
ネットで調べると、
夏は湿度が高いので冷蔵庫に保存しましょう云々…。
…あー、そお。
色んなページを参考に、
熱湯に浸して塩揉みしてみたけど、やっぱ茶色。
洗っても白くならないやつは、
細胞が痛んでるから食べない方がいいらしい。
一方で、黒くなっても食べますという記事も発見。
捨てるのはもうイヤ、てことで、煮ました。
んー……美味しくないかも…。
あの茶色いのは切り干し大根の糖分が変色したものらしいんだけど、
そいつをなくすためにザブザブ洗ったんだから…、
当然、甘みとか風味が洗い流されたわけで。
ま。食べますけどね。
乾物といえど夏は冷蔵保存。なんですね。学びました。
来年の夏まで覚えてりゃいいなーと思います。
おわり。
ガムはやめて体にいいもの食べようと思い、
切り干し大根を煮ました。
というか、煮ようとしました。
……切り干し大根てこんなに茶色かったっけ?
袋の封をまだ切ってないのに、
白いはずの切り干し大根が見事に変色。茶色に変色。
既に煮てます、ってくらいに茶色い。
ネットで調べると、
夏は湿度が高いので冷蔵庫に保存しましょう云々…。
…あー、そお。
色んなページを参考に、
熱湯に浸して塩揉みしてみたけど、やっぱ茶色。
洗っても白くならないやつは、
細胞が痛んでるから食べない方がいいらしい。
一方で、黒くなっても食べますという記事も発見。
捨てるのはもうイヤ、てことで、煮ました。
んー……美味しくないかも…。
あの茶色いのは切り干し大根の糖分が変色したものらしいんだけど、
そいつをなくすためにザブザブ洗ったんだから…、
当然、甘みとか風味が洗い流されたわけで。
ま。食べますけどね。
乾物といえど夏は冷蔵保存。なんですね。学びました。
来年の夏まで覚えてりゃいいなーと思います。
おわり。
バナナガム挫折
数ヶ月前に買ったバナナフレーバーのガムを食べようとして。
ふと気になって原材料名を見てしまった…。
……た、食べれない。
まあ、表示見ずに買った私が悪いんだけどね。
タール系色素はもちろん、
BHTとシェラックと光沢剤。
(シェラックは個人的に虫が苦手なので…苦手なだけかも)
うーん……、うーん。
概して、安いものって鬼のように添加物が入ってたりする。
添加物ってさー。どうなのよ。
摂りたくはないが金持ちでもないので、
そこそこの値段で妥協するしかないんだよね。
そもそも潔癖性になっては何も食べられないし。
添加物少ないやつ置いてないスーパーも多いしねえ。
私は駄菓子がすきだしねえ…とほほー。
食品添加物に関しては結構色んな人が色んなとこで発言されています。
同じ添加物についてこれは安全、と言う人がいたり、
これは全面的に非常に危険と言ったり、
これとの組み合わせが危険と言ったり。
合成だけじゃなく天然の添加物も危険らしいとか、
日本では認可されても海外では認可されてないとか、
……えーと、どれが本当ですか?
厚生労働省のサイトとか見ても名前の羅列だけで意味分かんないし。
にがりがなければ豆腐は出来ないので、
添加物は必要です、とか言われても、
にがりとタール色素じゃ違うでしょ、と言いたいし。
じゃあ無添加と表示されてれば本当に無添加かと疑がわしいし。
何もかもが無添加ならいいのかと言われれば違う気もするし。
えーと、つまり、とても混乱します。
食品添加物だけじゃないけど、
いったいどこの情報が本当に客観的に正しいのか、
常に疑ってしまいます。
天の邪鬼なお前が悪いんじゃー、
と言われればそれまでかもしれませんが。
食べ物ってさー。昨今の牛肉問題でも思うんだけど。
今食べたからってすぐに体がどうこうなるもんじゃないのが怖い。
異物の多くは体内で壊されるか排出されるかだと信じたいんだけど、
何か…体のどっかに蓄積されてそうで…厭だ。
(こういう感覚すら誤解なのかなあ…?)
幸い私の親も割と気にする方なので、
私はあまりファーストフードやインスタントもの、
お菓子に縁のない子ども時代を過ごすことができたんだけど。
今は合成洗剤使わない生活だけど。
それでも私は大人になってずっと手湿疹だし、
体調悪いと他にも湿疹でるし、気管も弱い。
気にしててこれか?という感じかなあ。
コンビニもファーストフードもインスタントも、
そりゃたまには使うからねえ。外食もするし、したいし。
食べ物だけじゃないけど。
なんもかも自己防衛なんだなーと時々愕然としますね。…しません?
神経質すぎても生きていけないけど、
まーほどほどに…自己防衛していきましょう、ってことかー。
つまり、つまりだね。
正確な客観的な信用できる情報を分かり易く教えて!!
と言いたいだけです、…はい。
というか、まあ、バナナガムごめんなさい。
バナナガムに罪はないです。
ふと気になって原材料名を見てしまった…。
……た、食べれない。
まあ、表示見ずに買った私が悪いんだけどね。
タール系色素はもちろん、
BHTとシェラックと光沢剤。
(シェラックは個人的に虫が苦手なので…苦手なだけかも)
うーん……、うーん。
概して、安いものって鬼のように添加物が入ってたりする。
添加物ってさー。どうなのよ。
摂りたくはないが金持ちでもないので、
そこそこの値段で妥協するしかないんだよね。
そもそも潔癖性になっては何も食べられないし。
添加物少ないやつ置いてないスーパーも多いしねえ。
私は駄菓子がすきだしねえ…とほほー。
食品添加物に関しては結構色んな人が色んなとこで発言されています。
同じ添加物についてこれは安全、と言う人がいたり、
これは全面的に非常に危険と言ったり、
これとの組み合わせが危険と言ったり。
合成だけじゃなく天然の添加物も危険らしいとか、
日本では認可されても海外では認可されてないとか、
……えーと、どれが本当ですか?
厚生労働省のサイトとか見ても名前の羅列だけで意味分かんないし。
にがりがなければ豆腐は出来ないので、
添加物は必要です、とか言われても、
にがりとタール色素じゃ違うでしょ、と言いたいし。
じゃあ無添加と表示されてれば本当に無添加かと疑がわしいし。
何もかもが無添加ならいいのかと言われれば違う気もするし。
えーと、つまり、とても混乱します。
食品添加物だけじゃないけど、
いったいどこの情報が本当に客観的に正しいのか、
常に疑ってしまいます。
天の邪鬼なお前が悪いんじゃー、
と言われればそれまでかもしれませんが。
食べ物ってさー。昨今の牛肉問題でも思うんだけど。
今食べたからってすぐに体がどうこうなるもんじゃないのが怖い。
異物の多くは体内で壊されるか排出されるかだと信じたいんだけど、
何か…体のどっかに蓄積されてそうで…厭だ。
(こういう感覚すら誤解なのかなあ…?)
幸い私の親も割と気にする方なので、
私はあまりファーストフードやインスタントもの、
お菓子に縁のない子ども時代を過ごすことができたんだけど。
今は合成洗剤使わない生活だけど。
それでも私は大人になってずっと手湿疹だし、
体調悪いと他にも湿疹でるし、気管も弱い。
気にしててこれか?という感じかなあ。
コンビニもファーストフードもインスタントも、
そりゃたまには使うからねえ。外食もするし、したいし。
食べ物だけじゃないけど。
なんもかも自己防衛なんだなーと時々愕然としますね。…しません?
神経質すぎても生きていけないけど、
まーほどほどに…自己防衛していきましょう、ってことかー。
つまり、つまりだね。
正確な客観的な信用できる情報を分かり易く教えて!!
と言いたいだけです、…はい。
というか、まあ、バナナガムごめんなさい。
バナナガムに罪はないです。
2006年09月11日
キンキーブーツ
監督:ジュリアン・ジャロルド(2005/英)
★★★★★★☆
今月一日、映画の日に日比谷へお出かけして観てきました。
英国の映画は全般的に好きですが、
今回もナカナカ上々でしたよ。
やっぱあれだ。
一見阿呆っぽいことを一生懸命やってる人って好きです。
(阿呆っぽいってのは貶してるわけじゃないんだけど…)
なんつうんですかね。
この映画にでてきたひとがっていうか、
こういう映画をちゃんと作ってくれる人たちが好きです。
ということで、
『フル・モンティ』も『クローサー・ユー・ゲット』も好きです、私は。
なんつってもローラが熱い。
もうね、強烈。
でもっていい人なんだー。泣ける。
こういう言い方はどうなのか分かんないけど、
この頃けっこう性的マイノリティな人々の
映画やらブログやらを目にすることが多くって。
ついでに新宿二丁目にも好きなカフェがあったりして。
割と(勝手ながら)親近感を抱いているのです。
えーと、なんだっけ。
要は…要は人間性ですよ。人格?
ということで、ローラ好きですね。
後半、靴工場のすみっこでローラが歌ってたのは、
My Heart Belongs To Daddy…だっけ?
普段はけっこー過激な歌を歌ってるだけに、
ひとりでボソボソとジャズのスタンダードを歌ってる姿が、
妙に印象に残りました。
映画のオープニングにもお父さん出てたし、ちらっと。
何があったのかなあとか、ちょっと色々想像させます。
ストーリー展開は割とベタだけど、
だからって面白さが減るわけじゃないです。
映画は楽しむモノだと私は思うので、
こういう映画には大賛成なのです。
舞台のシーンが圧巻なので、映画館でみてよかったですねえ。
まだ公開中だと思うけど、
相当に混むのでこれから行く方はご予約を。
久々に満席の映画館でした。
(東京だとシャンテシネでしかやってない…。
もっとアチコチでやってもお客は入ると思うんだが)
良い映画でしたよ。
★★★★★★☆
今月一日、映画の日に日比谷へお出かけして観てきました。
英国の映画は全般的に好きですが、
今回もナカナカ上々でしたよ。
やっぱあれだ。
一見阿呆っぽいことを一生懸命やってる人って好きです。
(阿呆っぽいってのは貶してるわけじゃないんだけど…)
なんつうんですかね。
この映画にでてきたひとがっていうか、
こういう映画をちゃんと作ってくれる人たちが好きです。
ということで、
『フル・モンティ』も『クローサー・ユー・ゲット』も好きです、私は。
なんつってもローラが熱い。
もうね、強烈。
でもっていい人なんだー。泣ける。
こういう言い方はどうなのか分かんないけど、
この頃けっこう性的マイノリティな人々の
映画やらブログやらを目にすることが多くって。
ついでに新宿二丁目にも好きなカフェがあったりして。
割と(勝手ながら)親近感を抱いているのです。
えーと、なんだっけ。
要は…要は人間性ですよ。人格?
ということで、ローラ好きですね。
後半、靴工場のすみっこでローラが歌ってたのは、
My Heart Belongs To Daddy…だっけ?
普段はけっこー過激な歌を歌ってるだけに、
ひとりでボソボソとジャズのスタンダードを歌ってる姿が、
妙に印象に残りました。
映画のオープニングにもお父さん出てたし、ちらっと。
何があったのかなあとか、ちょっと色々想像させます。
ストーリー展開は割とベタだけど、
だからって面白さが減るわけじゃないです。
映画は楽しむモノだと私は思うので、
こういう映画には大賛成なのです。
舞台のシーンが圧巻なので、映画館でみてよかったですねえ。
まだ公開中だと思うけど、
相当に混むのでこれから行く方はご予約を。
久々に満席の映画館でした。
(東京だとシャンテシネでしかやってない…。
もっとアチコチでやってもお客は入ると思うんだが)
良い映画でしたよ。
2006年09月08日
おわったさ…。
日本美術史レポート終了ー。
……1ヶ月くらいかかった?
真面目にやったの2週間ない気もするけど。
時間かかり過ぎじゃー。
次は…、ええと社会学と著作権法?
西洋美術史もやりたいのーー!
(それより何より必修の実技やりなさい私)
実技なあ…、先生コワイしよぅ。
まーいいや。昼ご飯食べます。
おでーん、でんでん。
大根先生とややガングロ気味たまごちゃんいただきます。
……1ヶ月くらいかかった?
真面目にやったの2週間ない気もするけど。
時間かかり過ぎじゃー。
次は…、ええと社会学と著作権法?
西洋美術史もやりたいのーー!
(それより何より必修の実技やりなさい私)
実技なあ…、先生コワイしよぅ。
まーいいや。昼ご飯食べます。
おでーん、でんでん。
大根先生とややガングロ気味たまごちゃんいただきます。
2006年09月07日
大正時代の身の上相談
カタログハウス編/ちくま文庫(2002)
★★★★☆☆☆
どーでもいい(失礼)本が読みたくなって
数ヶ月前に読みました。
大正時代の新聞に投稿されたお悩み相談と
その回答をあつめた…
まあ、その、愚にもつかない本です。
正直、野次馬根性丸出しですが、
あの時代特有の生真面目さとノンビリさが相まって、
笑っちゃ悪いが笑っちゃう呑気な本です。
個人的には
「ミカンを二十個一度に食べる夫」の話が好き。
ミカンの食べ過ぎを心配してわざわざ新聞に投稿する女性も、
旦那にリンゴも勧めてご覧なさいなどと答える記者も、
今から見ればどっかずれてて笑える。
毒にも薬にもなんないけど、
なんか面白い本だった。大正時代って好きだし、私。
お風呂の中とかにもってこい。
★★★★☆☆☆
どーでもいい(失礼)本が読みたくなって
数ヶ月前に読みました。
大正時代の新聞に投稿されたお悩み相談と
その回答をあつめた…
まあ、その、愚にもつかない本です。
正直、野次馬根性丸出しですが、
あの時代特有の生真面目さとノンビリさが相まって、
笑っちゃ悪いが笑っちゃう呑気な本です。
個人的には
「ミカンを二十個一度に食べる夫」の話が好き。
ミカンの食べ過ぎを心配してわざわざ新聞に投稿する女性も、
旦那にリンゴも勧めてご覧なさいなどと答える記者も、
今から見ればどっかずれてて笑える。
毒にも薬にもなんないけど、
なんか面白い本だった。大正時代って好きだし、私。
お風呂の中とかにもってこい。



