★★★★☆☆☆
吉田 篤弘/小学館(2005)
『針がとぶ』がよかったので、どうかなと。
装丁、相変わらず素敵です。
シンプルだけど、あったかいかんじで。
基本的には短編集だけど、
それが断続的につながっていく…という形態も好きです。
村上春樹は同じテーマやモチーフを何度も何度も繰り返す、
と友達に言われたのですが、
この吉田篤弘もそうかもな。
(それは別に悪いことじゃないですよ。
村上春樹好きだし!)
同じような心持ち、同じようなモノ、同じような空気。
この本のテーマも、ほかの吉田さんの本と限りなく似ている感じ。
うまく言えないけど、
あったかい、にじんだような、清潔な、
素朴な、切ないような、
もうなくなったものの気配をずっと感じているような。
でも、個人的には『針がとぶ』の方が好きかなー。
ちょっと甘ったるすぎたかなと。
『クラウド・コレクター』なんかと通ずるけど、
こう…キレイすぎるというか、うん…私には甘すぎる。
ということで、再読はないなあ。
こういう、いくつも連鎖した短編を集めた物語集、
という点では、
ミヒャエル・エンデの『鏡の中の鏡』が秀逸です。
あれくらいの毒なり苦々しさが吉田さんにもあったらなあ…、
と個人的には思いました。
かわいらしい本でした。
2008年04月10日
2008年04月01日
新年度です!
……が、履修登録終わってません。
うぎゃー。
さっそく躓いてるよ、今年も!
3月にコミュニケーション研究のIとIIを出しちゃったので、
これが未だ未評価で、履修できないのだ…。
で、これらが通ってたら、今年こそ卒業制作を履修。
だめだったら…もいっかい卒業できない4年生。
…Iだけでいいから、単位くれないかな…。
まあ、そうはいっても、あれですよ。
もう第一回目の試験に向けてレポート出さなきゃ。
履修はできてないが、どうせ教科書は一緒なので、
継続履修予定の科目からレポート書きます。
制作系が詰まらないうちに、学科をやるわー!
今月だしたい課題はこんな感じ。
・著作権法 課題1
・デザイン史 課題2(1は合格済み)
・英語I 課題1(今更か、とか言わないで…)
・数学 課題1
基本的に、尻に火がつかないと永遠に何もしないグウタラなので、
今年度はブログでこまめに報告入れようかと思います。
卒業するぞ!
追記:
年度が改まったからか、ムサビのwebにログインしたら、
学習計画が今年度になってる…。
コミュ研の結果、わかんないじゃん…。
まあ、物理的な課題の返却まで待て、ということか。
うー、キモチワルイ!!
うぎゃー。
さっそく躓いてるよ、今年も!
3月にコミュニケーション研究のIとIIを出しちゃったので、
これが未だ未評価で、履修できないのだ…。
で、これらが通ってたら、今年こそ卒業制作を履修。
だめだったら…もいっかい卒業できない4年生。
…Iだけでいいから、単位くれないかな…。
まあ、そうはいっても、あれですよ。
もう第一回目の試験に向けてレポート出さなきゃ。
履修はできてないが、どうせ教科書は一緒なので、
継続履修予定の科目からレポート書きます。
制作系が詰まらないうちに、学科をやるわー!
今月だしたい課題はこんな感じ。
・著作権法 課題1
・デザイン史 課題2(1は合格済み)
・英語I 課題1(今更か、とか言わないで…)
・数学 課題1
基本的に、尻に火がつかないと永遠に何もしないグウタラなので、
今年度はブログでこまめに報告入れようかと思います。
卒業するぞ!
追記:
年度が改まったからか、ムサビのwebにログインしたら、
学習計画が今年度になってる…。
コミュ研の結果、わかんないじゃん…。
まあ、物理的な課題の返却まで待て、ということか。
うー、キモチワルイ!!



