金城一紀/講談社(2001)
★★★★★☆☆
馬鹿らしくも楽しき日々、といった感じかな?
とっても読みやすいので1時間くらいで読破できる。
いい意味で馬鹿で嫌いじゃないです。
と同時に、良くも悪くもオトコノコの小説かなあ。
昔の少年漫画みたいなさ。
そーいうのが時々鼻につく。けど、総じて面白い。
青臭いといえばそれまでなんだろうけど、
こういう高校生活はうらやましい。
高校…大学、もっと一生懸命やっときゃよかった。
(それなりにやったと思うけど、
何か方向性を見誤ってた気がしちゃうなあ)
後悔しても始んないから、まあ、それなりにやってくけどね。
2006年08月19日
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