2008年03月25日

大きな赤いリンゴの地(新大草原の小さな家3)

★★★★★★☆
著:ロジャー・リー マクブライド/訳:谷口 由美子/講談社(1995)

第3巻です。
この巻のハイライトはやっぱクリスマスでしょうか。
スワイニー…、よかったねえ。

でもあれだな。
時代のせいなのか、やっぱり随分と豊かになってるなあ。
町が、ひいては生活全体にモノが増えた感じ。
そんなこんなで、
食べ物の描写に関しては、やっぱ小さな家シリーズに一票です。
貧乏だったけど、食べ物が輝いてました。
ただのキャンディーとか、
ちょっとしたケーキが本当に宝物みたいだったなあ。
ま、それでもワイルダー家は貧しめなんだけどね…。

あと、ローズがおませさんだ(笑)。
エイブとエフィーに焼きもちやいたり。
まあ…9歳くらい?ならあり得なくもないか。


posted by ヤブネコ at 08:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90568555
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック