あーりがとぉー。
あーりがとおーー!
おととい!19日、ZEPP TOKYOのライブに行って来た!
行きたいなと思いつつ、チケット取ってなかったんだけど。
ヤフオクで結構安く出回ってたので買っちゃった。
出品者の方がすっごいイイ人で。
わざわざウチの最寄り駅まで、
車でチケット持って来てくれたよ(涙)!!
ありがとう!ありがとう!
会場がお台場なので、
お友達と銀座で待ち合わせてランチし、
新橋からゆりかもめで向かいました。
ただ、お台場は他に用事がないので、
お台場・有明ぐるりきっぷなるものを購入し、
無意味に水上バスに3回も乗りました…。
晴れてて海上はとーっても気持ちよかったよ。
かもめとか鴨とかを間近で見ながらまったり。
鳥ってなんてかわいいんだ…。さわりたい。
で。ビーナスフォートで軽く腹ごしらえして、
(マコーズに行っちゃったってことですよ!)
いざライブ!
…なんですが、自分たちの持ってたのは2階立見。
1階から整理番号順に入場させてるので、
けっこう外でまちました。
ロッカーに上着を預けてしまったので…寒かった。
2階席は立見のイチバン前をキープ!
うふふ。
立見とは言え、手すりがあったので割と楽。
1階のあのぎゅうぎゅうの
オールスタンディングの中には…入りたくないです。
2階で良かった。
余談ですが、林家こぶ平一家を見ました。
見たっていうか、前の前の列に座ってました。近っ。
こぶ平、別に嬉しくもないですが、
まあ、2階の特典のひとつ?ということで。
ああ。前置きが長いですね。ライブです。
陽水!陽水がかっこいいわ!!
民生もかっこいいけど。今回は陽水かもな!
けっこうアレンジ入れるのなー。
ライブならではで嬉しかった。
MCも爆笑ものだったし、歌は鳥肌ものだった。
陽水の声ってスゴい!
前から好きだったけど、更に好きになったさ。
リバーサイドホテルとか。たまらんなあ。
何よりアンコールでやってくれた「最後のニュース」。
もともとこの歌好きなので(暗いけど)。
すっごい良かったなあ…、ほんとに。
弾き語りだったから、
サビの前が一瞬完全に無音になるんだけど。
……やられた。かっこよすぎた。
さらに「夢の中へ」ですよ。懐かしい!!
私が小5か小6のころ、斎藤由貴のカバーでコレはやって。
替え歌作って(笑)相当歌ってたんだよね。
それをねぇ…。
この歳になってまさか陽水オリジナルが聴けるとは。
長生きしてみるもんだねー。
あと印象に残ってるのが、
「手引きのようなもの」「HIROSHIMA」「カラフル」とか。
「侘び助」とか「アウトバーンの狼」とか?
「ありがとう」とか「アジアの純真」とか??
「パラレルラブ」とか???
あげだしたらきりがないな。セットリストになる。
ビートルズも良かったな…。
なんせもうね。
2人がすっごい楽しそうで良かったです。
うらやましいものです…。
楽しそうに何かをしている人を見るのは好きです。
あと、個人的には陽水のトークがツボです。
そこに民生のツッコミが入って、漫才なのかと(笑)。
いやー、あっという間の2時間でした。
当分はこのライブを反芻しながら生きていきます。
ああ、でも、また行きたいなぁ!
2007年02月22日
2006年06月29日
Seasons Of Love
ずいぶんとまた王道ど真ん中な!曲なんですが。
好きですねえ。
RENT観てないんだけどね…。
まあそれはさておき、曲はほんとにヘビーローテ中。
歌詞がいいです。
loveたら何たらはちょっと気恥ずかしすぎて、サビはまあ臭いなあって感じなのですが。
あなたは一年を何で計りますか?っていうのが好きです。
何で計りますか?
うーん。
うちの会社は残業大好きなとこでさ。
今は私、月40時間くらいだけど、多い月は100時間越えてたんだな。
泊まり込みとか。
100時間残業して残業代0円。
会社勤めを否定するわけではないけど、
学んだことも多いけど、
やっぱ「何のために働いてるっけ?」と我に返ってしまう。
一年を残業時間で計るのは…かなしすぎるなあ。
時給とか。
サラリーマンて時給換算するとかなしすぎる。
そもそも、人生を金銭で計りたくないです。
甘いのかなあ…、こういう考えは。
でも、この曲聴いてると、ああ後悔せんように生きんと。と思える。
金銭で人生を計る人もいるだろうし、だから、それはその人たちに任せて。
ちがうなんかで計ろうと思うのです。
何かはよくわかんないけど。
あと、なんか友達作らねば!と思ってしまいます(笑)。
仕事が忙しいのにかまけて、人付き合いを避けてた気がするので。
明日で会社おわりなので、お友だちに会ったり、勉強したり。
しようと思います。
好きですねえ。
RENT観てないんだけどね…。
まあそれはさておき、曲はほんとにヘビーローテ中。
歌詞がいいです。
loveたら何たらはちょっと気恥ずかしすぎて、サビはまあ臭いなあって感じなのですが。
あなたは一年を何で計りますか?っていうのが好きです。
何で計りますか?
うーん。
うちの会社は残業大好きなとこでさ。
今は私、月40時間くらいだけど、多い月は100時間越えてたんだな。
泊まり込みとか。
100時間残業して残業代0円。
会社勤めを否定するわけではないけど、
学んだことも多いけど、
やっぱ「何のために働いてるっけ?」と我に返ってしまう。
一年を残業時間で計るのは…かなしすぎるなあ。
時給とか。
サラリーマンて時給換算するとかなしすぎる。
そもそも、人生を金銭で計りたくないです。
甘いのかなあ…、こういう考えは。
でも、この曲聴いてると、ああ後悔せんように生きんと。と思える。
金銭で人生を計る人もいるだろうし、だから、それはその人たちに任せて。
ちがうなんかで計ろうと思うのです。
何かはよくわかんないけど。
あと、なんか友達作らねば!と思ってしまいます(笑)。
仕事が忙しいのにかまけて、人付き合いを避けてた気がするので。
明日で会社おわりなので、お友だちに会ったり、勉強したり。
しようと思います。
2006年04月05日
スタウダマイヤー
スタウダマイヤー(album"COMP" 2005)
奥田民生
作詞・作曲/奥田民生
最近、あまりにもブログを更新してない。
いい本や音楽や映画にそれなりに触れてはいるけど、まとめて書こう!と思ってつい筆無精になってしまった。
たとえば、好きな曲見つけても、アルバム全部聞き込んでからにしよう…とかさ。
それじゃ時間もかかるし良くなさそうなので細切れにだすことにしました。
てこで今日、発見したお気に入り。
民生です。ミニアルバムのなかの1曲。
ギターがまったりした、ほぼ弾き語り。こーいう曲調はかなり好き。噛み締めてます。
奥田民生のキャッチーな曲も好きですが、いまんとここの曲がベストかも。
何がどうこうというわけでなく、大声で主張するわけでもない曲ですが。
ただただ、淡々としているのですが。
その当たり前っぷりが何だか沁みるのです。
ぐるぐる回るのみですよ。
奥田民生
作詞・作曲/奥田民生
最近、あまりにもブログを更新してない。
いい本や音楽や映画にそれなりに触れてはいるけど、まとめて書こう!と思ってつい筆無精になってしまった。
たとえば、好きな曲見つけても、アルバム全部聞き込んでからにしよう…とかさ。
それじゃ時間もかかるし良くなさそうなので細切れにだすことにしました。
てこで今日、発見したお気に入り。
民生です。ミニアルバムのなかの1曲。
ギターがまったりした、ほぼ弾き語り。こーいう曲調はかなり好き。噛み締めてます。
奥田民生のキャッチーな曲も好きですが、いまんとここの曲がベストかも。
何がどうこうというわけでなく、大声で主張するわけでもない曲ですが。
ただただ、淡々としているのですが。
その当たり前っぷりが何だか沁みるのです。
ぐるぐる回るのみですよ。
2005年09月05日
The Best of Femele Jive Singers
The Best of Femele Jive Singers
ジャイヴでスウィング 5
選曲・解説:魚住泰広(1999)
★★★★★☆☆
なんつうか、長い間お蔵入りしてたのを聴くと、なんだ良いじゃないかと。
ジャイヴ、それからジャンプですよ。
録音はほとんどが1930年代。
なぜに…と言われてもよくわかんないんだけど、私は古くさいものが基本的にスキなので、大学時代にトチ狂って購入したと思われる。
解説の魚住氏いわく、「メンコイ女のブルース唄い」たちが「その『肉声』で聴き手の『男』の部分と勝負している」小唄のコンピレーションCD。
……男の部分と勝負…、ですか。あの、あたし、女…。でもスキなんですけど…。いいかな…。
男がとか女がとか言う言われ方はあんまり好きくないが、しかしこの魚住氏の解説はかなりイイ。というか、いっちゃってるぜこのおっさん!という偏愛ぶりが垣間見れてなんか微笑ましいです。
音楽的なことは…はっきりいってよくわかんないけど。
ほわほわなクラリネットやスウィング!なピアノに乗って、無意味にフェロモンを発散する(笑)姐さん方にはやられます。女でも、ええ。
コテコテすぎて…もう、もう涙が出そうです。モンローも目じゃないよう。
(いや、マリリン・モンローはモンローで大好きなんだ私。)
いやー、この時代のコケティッシュ且つ嘘くさい(失礼!)お色気路線が、意外と好きです。…な、なんでかな。
このCDで言えば、アイダ・ジェイムス?クレオ・ブラウン?ああーどっちも甘っ!でも、ここまでやるなら許す!
自分がどう転んでもそういうドロ甘な路線とは無関係なので、余計好きなのかも?
あたしはまかり間違ってもこんな唄は唄えません。どんな唄も唄えないけど。
と、いいつつも、このCDの中ではあれですね。summertimeがイチバン好きかな。
ガーシュウィンのオペラ「ポギーとベス」の中の子守唄だそうな。
スタンダード中のスタンダード。いやあ、名曲だよね。すごい好きで、昔から。
ジャニスの擦り切れそうな声のも良いけどね。
ここではジェリー・クルーガーという人が気怠く歌い上げています。
この唄はいつも歌詞が謎だったんだけど、あれなのね、オペラの中で舞台が漁師町、っていう設定だからなのね。
Summertime, and living is easy, fish are jumping, and the cotton is high...
ってなんで魚?何故に綿?
かなりシュールレアリスティックな印象を持っていたんだけど。
(sublimeがdoin' time でサンプリング?カバー?してるのが更に妙に印象深くてねえ)
なんか、また30年代あたりの音源を集めたくなりました。
でもあれだね。1930年て言うと、あれだ。バウハウスが閉鎖された年か…。
アメリカではテレビ放送が始ってますね。こんな音楽が流れてたのかなあ?
こういうのんき?単純?分かり易い?コテコテ?な音楽をたまに聴きたくなる。
うーん。そうだねえ、のんき、というのがいちばんハマるか。
マシン・エイジのアメリカののんきさ…、子供っぽい正義、甘ったるい現実認識、みたいなものが郷愁を誘うのかね。
"I'm home!"とdaddyがスーツで帰ってくるsweet home。そこにはローウィがデザインした流線型の鉛筆削り?夢見るのはゲデスのアイランド・ダンス・レストラン。(ま、白人だけの夢かも知んないわな)
得られなかった未来の世界。
古き良き時代とは、いまの私たちには言えないけどね。アメリカの描いた未来だって、イデオロギー闘争のなかのお話でしかないものね。
時代は色んなものに染み出るものなんだな…。
しみじみ。
まあ、小難しいことは抜きにして、好きですよ、こういう阿呆なコンピレーション。
やっぱ人生において大事なのは偏愛だよね…と噛み締めた1枚でした。おわり。
ジャイヴでスウィング 5
選曲・解説:魚住泰広(1999)
★★★★★☆☆
なんつうか、長い間お蔵入りしてたのを聴くと、なんだ良いじゃないかと。
ジャイヴ、それからジャンプですよ。
録音はほとんどが1930年代。
なぜに…と言われてもよくわかんないんだけど、私は古くさいものが基本的にスキなので、大学時代にトチ狂って購入したと思われる。
解説の魚住氏いわく、「メンコイ女のブルース唄い」たちが「その『肉声』で聴き手の『男』の部分と勝負している」小唄のコンピレーションCD。
……男の部分と勝負…、ですか。あの、あたし、女…。でもスキなんですけど…。いいかな…。
男がとか女がとか言う言われ方はあんまり好きくないが、しかしこの魚住氏の解説はかなりイイ。というか、いっちゃってるぜこのおっさん!という偏愛ぶりが垣間見れてなんか微笑ましいです。
音楽的なことは…はっきりいってよくわかんないけど。
ほわほわなクラリネットやスウィング!なピアノに乗って、無意味にフェロモンを発散する(笑)姐さん方にはやられます。女でも、ええ。
コテコテすぎて…もう、もう涙が出そうです。モンローも目じゃないよう。
(いや、マリリン・モンローはモンローで大好きなんだ私。)
いやー、この時代のコケティッシュ且つ嘘くさい(失礼!)お色気路線が、意外と好きです。…な、なんでかな。
このCDで言えば、アイダ・ジェイムス?クレオ・ブラウン?ああーどっちも甘っ!でも、ここまでやるなら許す!
自分がどう転んでもそういうドロ甘な路線とは無関係なので、余計好きなのかも?
あたしはまかり間違ってもこんな唄は唄えません。どんな唄も唄えないけど。
と、いいつつも、このCDの中ではあれですね。summertimeがイチバン好きかな。
ガーシュウィンのオペラ「ポギーとベス」の中の子守唄だそうな。
スタンダード中のスタンダード。いやあ、名曲だよね。すごい好きで、昔から。
ジャニスの擦り切れそうな声のも良いけどね。
ここではジェリー・クルーガーという人が気怠く歌い上げています。
この唄はいつも歌詞が謎だったんだけど、あれなのね、オペラの中で舞台が漁師町、っていう設定だからなのね。
Summertime, and living is easy, fish are jumping, and the cotton is high...
ってなんで魚?何故に綿?
かなりシュールレアリスティックな印象を持っていたんだけど。
(sublimeがdoin' time でサンプリング?カバー?してるのが更に妙に印象深くてねえ)
なんか、また30年代あたりの音源を集めたくなりました。
でもあれだね。1930年て言うと、あれだ。バウハウスが閉鎖された年か…。
アメリカではテレビ放送が始ってますね。こんな音楽が流れてたのかなあ?
こういうのんき?単純?分かり易い?コテコテ?な音楽をたまに聴きたくなる。
うーん。そうだねえ、のんき、というのがいちばんハマるか。
マシン・エイジのアメリカののんきさ…、子供っぽい正義、甘ったるい現実認識、みたいなものが郷愁を誘うのかね。
"I'm home!"とdaddyがスーツで帰ってくるsweet home。そこにはローウィがデザインした流線型の鉛筆削り?夢見るのはゲデスのアイランド・ダンス・レストラン。(ま、白人だけの夢かも知んないわな)
得られなかった未来の世界。
古き良き時代とは、いまの私たちには言えないけどね。アメリカの描いた未来だって、イデオロギー闘争のなかのお話でしかないものね。
時代は色んなものに染み出るものなんだな…。
しみじみ。
まあ、小難しいことは抜きにして、好きですよ、こういう阿呆なコンピレーション。
やっぱ人生において大事なのは偏愛だよね…と噛み締めた1枚でした。おわり。
2005年07月23日
またもや
そういや今日は、山ちゃんのライブのチケット一般発売日だったよ…。
と、こんな時間に起きだし思い出しても、手遅れです。
……。
この前のライブの時も翌日思い出したし。
気合いが足らんな、あたし。
と、こんな時間に起きだし思い出しても、手遅れです。
……。
この前のライブの時も翌日思い出したし。
気合いが足らんな、あたし。
2005年06月26日
amos lee
エイモス・リーがやばい!
これは好きだ。この人の音楽好きだ。
ラジオで最近、"keep it loose, keep it tight"が流れていますが。
かなりストライクゾーンかも。
山崎まさよし、ジャック・ジョンソン、G.love、あたりが好きなら好きに違いない。
いちばんジャックっぽいけど。あんまりファンキーじゃないので。
元教師、で、……げっ、タメだよ、27だよ。そうは見えん!おっさんだ!
(え?タメじゃなくていっこ下??)
本作がデビューアルバムである、と。ははあ…。
自分がぼんやり腐っている間にも、多くの人たちがどんどんどんどん遠くに行ってしまう。
結局は成功が怖いのかもしれんなあ。
なんて思ってしまった。いじけてるなあ、私。
いじけた私はさておいて、いいよー。
やっぱアコースティックはいいわあ。
まったりできること請け合い。
今後どうなっていくのか楽しみー。良い音楽作ってくれーエイモス!とささやかながら声援。
これは好きだ。この人の音楽好きだ。
ラジオで最近、"keep it loose, keep it tight"が流れていますが。
かなりストライクゾーンかも。
山崎まさよし、ジャック・ジョンソン、G.love、あたりが好きなら好きに違いない。
いちばんジャックっぽいけど。あんまりファンキーじゃないので。
元教師、で、……げっ、タメだよ、27だよ。そうは見えん!おっさんだ!
(え?タメじゃなくていっこ下??)
本作がデビューアルバムである、と。ははあ…。
自分がぼんやり腐っている間にも、多くの人たちがどんどんどんどん遠くに行ってしまう。
結局は成功が怖いのかもしれんなあ。
なんて思ってしまった。いじけてるなあ、私。
いじけた私はさておいて、いいよー。
やっぱアコースティックはいいわあ。
まったりできること請け合い。
今後どうなっていくのか楽しみー。良い音楽作ってくれーエイモス!とささやかながら声援。
2005年04月29日
キリンのCM
キリンラガーのCMで、山ちゃんが"Stand by me"を歌ってますね。
ベン・E・キングか…。渋いな。
うちテレビないので。今日知った。ちくしょー。
ネットで観ました。うーん。べんり。
あーいう企業のサイトは色々凝ってますね。
あんなフラッシュ、作れんですよ。
高嶋政伸はどーでもいいが(失礼)、歌を聴いていたいので、何回も再生してしまった。
ベン・E・キングか…。渋いな。
うちテレビないので。今日知った。ちくしょー。
ネットで観ました。うーん。べんり。
あーいう企業のサイトは色々凝ってますね。
あんなフラッシュ、作れんですよ。
高嶋政伸はどーでもいいが(失礼)、歌を聴いていたいので、何回も再生してしまった。
2005年04月22日
SONGS ABOUT JANE
SONGS ABOUT JANE
MAROON5/(2002)
★★★★★☆☆
いやあ、さわやかだねえ。
音は勿論、歌詞がナカナカいいです。結構切ないのな。
キャッチーな曲が多くて、気がつくと頭の中で回ってたりする。
個人的には"Sunday Morning"がイチオシだね。
「日曜の朝、外は雨…」という歌詞のまったり感、リラックス感そのままの音で、かなり好きだ。
ドライブ向きと言うか、休日向きと言うか。
ゆるい音楽大好きなあたしとしては。かなりツボだよ。
あ。まだ新人?
どうりで若いわ。
今後も要チェックですね。
ライブ行きてー。
MAROON5/(2002)
★★★★★☆☆
いやあ、さわやかだねえ。
音は勿論、歌詞がナカナカいいです。結構切ないのな。
キャッチーな曲が多くて、気がつくと頭の中で回ってたりする。
個人的には"Sunday Morning"がイチオシだね。
「日曜の朝、外は雨…」という歌詞のまったり感、リラックス感そのままの音で、かなり好きだ。
ドライブ向きと言うか、休日向きと言うか。
ゆるい音楽大好きなあたしとしては。かなりツボだよ。
あ。まだ新人?
どうりで若いわ。
今後も要チェックですね。
ライブ行きてー。
2005年04月02日
Let go
Let go
bonnie pink/イーストウエスト・ジャパン(2000)
★★★★★☆☆
ちょっと今までのbonnie pinkと毛足が違うなあってのが第一印象。
ギターが多い?
どっちかっつうと、この人ってピアノなイメージがあるんだけどね、あたしは。
ふむ。でもギターも格好いいなあ。
今までに比べて、ゴツゴツ?というかザラザラしてるラフな感じが。
これはこれでスキだなあ。(even soはまたちょっと違うよね…)
やっぱ「過去と現実」がいいなあ。
bonnie pinkは、音も好きだけど歌詞もいいです。
英語のとか、歌詞カード見ないとわっかんないけどさ(笑)。
でも英語のも日本語のもいいな。
ところで、このCDのジェケ好きかも。
なかとか。結構笑えるよね(笑)。まじめに馬鹿っぽくて。かわいー。
bonnie pink/イーストウエスト・ジャパン(2000)
★★★★★☆☆
ちょっと今までのbonnie pinkと毛足が違うなあってのが第一印象。
ギターが多い?
どっちかっつうと、この人ってピアノなイメージがあるんだけどね、あたしは。
ふむ。でもギターも格好いいなあ。
今までに比べて、ゴツゴツ?というかザラザラしてるラフな感じが。
これはこれでスキだなあ。(even soはまたちょっと違うよね…)
やっぱ「過去と現実」がいいなあ。
bonnie pinkは、音も好きだけど歌詞もいいです。
英語のとか、歌詞カード見ないとわっかんないけどさ(笑)。
でも英語のも日本語のもいいな。
ところで、このCDのジェケ好きかも。
なかとか。結構笑えるよね(笑)。まじめに馬鹿っぽくて。かわいー。
2005年03月29日
At Newport
At Newport
Dizzy Gillespie/Verve(1992)
★★★★★★☆
CDは92年だけど、録音は57年ですね。
言わずと知れた、ビバップの生みの親の一人。ガレスピーですよ。
あたしこのひと好き〜。
チャーリー・パーカーとかより好きだなあ。
トランペットはもちろん、なんかあの声…というか喋り方が好きだ。
とーにーかく、熱い!!
おおヤルねえ!と思わずニヤニヤしちゃう。かーっこいいんだ。
私はやっぱ、こういうゴツゴツしたジャズが良いなあ。ビックバンドもスキ!!
スムースでクールなジャズって、ちょっと苦手かもなあ。
(…というわけで、ビル・エバンスが駄目でさー…)
音がさ、ほんとにこう…身体に気持ちいいんだよねぇ。
なんて言えばいいのかなあ。こう…あれですよ、人間洗濯機!
小学校のプールの時間にさー、2クラスくらい合同でやんなかった?
25mプールに全員入って、同じ方向に歩くわけ。すると、人力流れるプール?ができるんだよね。
ガレスピーのジャズはさ、そんな感じなんだよ。(ジツに分かりにくい例えだ…)
身体ごとぐるんぐるん持ってかれちゃうんだけど、それがすんごい気持ちいいんだよね。
だははー、と大声で笑っちゃいたいくらい、くすぐったいみたいに気持ちいいんだよね。
うん。
突き抜けた気持ちよさがあるんだよなあ。
実は他にはガレスピーってコンピと…、あとカーネギーでパーカーとやったやつ。しか持ってないんだよね。
でも、あのカーネーギーより、こっちのが良いなあ。
次は、チャーリー・クリスチャンとやってるやつを聴きたいなあ。
あーいうジャズ最初期の音って、これまた良いんだよなー。
Dizzy Gillespie/Verve(1992)
★★★★★★☆
CDは92年だけど、録音は57年ですね。
言わずと知れた、ビバップの生みの親の一人。ガレスピーですよ。
あたしこのひと好き〜。
チャーリー・パーカーとかより好きだなあ。
トランペットはもちろん、なんかあの声…というか喋り方が好きだ。
とーにーかく、熱い!!
おおヤルねえ!と思わずニヤニヤしちゃう。かーっこいいんだ。
私はやっぱ、こういうゴツゴツしたジャズが良いなあ。ビックバンドもスキ!!
スムースでクールなジャズって、ちょっと苦手かもなあ。
(…というわけで、ビル・エバンスが駄目でさー…)
音がさ、ほんとにこう…身体に気持ちいいんだよねぇ。
なんて言えばいいのかなあ。こう…あれですよ、人間洗濯機!
小学校のプールの時間にさー、2クラスくらい合同でやんなかった?
25mプールに全員入って、同じ方向に歩くわけ。すると、人力流れるプール?ができるんだよね。
ガレスピーのジャズはさ、そんな感じなんだよ。(ジツに分かりにくい例えだ…)
身体ごとぐるんぐるん持ってかれちゃうんだけど、それがすんごい気持ちいいんだよね。
だははー、と大声で笑っちゃいたいくらい、くすぐったいみたいに気持ちいいんだよね。
うん。
突き抜けた気持ちよさがあるんだよなあ。
実は他にはガレスピーってコンピと…、あとカーネギーでパーカーとやったやつ。しか持ってないんだよね。
でも、あのカーネーギーより、こっちのが良いなあ。
次は、チャーリー・クリスチャンとやってるやつを聴きたいなあ。
あーいうジャズ最初期の音って、これまた良いんだよなー。
2005年03月28日
Transit Time
Transit Time
山崎まさよし/ポリドール(2002)
★★★★★★☆
ライブ盤、2枚組。
出だし、え?山ちゃん?なオープニングだったけど(笑)。
あいかわらず楽しそうに演奏しますね、この人は。聴いててやっぱ楽しい。
「transition」がちょっとイマイチかなー、インパクトないかなあと思っていたんだけど。
このライブ盤聴いて、あ、やっぱいいかも。と思ってしまった。「transition」からの選曲が多かったからさ。
「アイデンティティー・クライシス」が、なんかすごい良かった。歌いっぷりが。
キャロル・キングに行っちゃうあたりもね(笑)。
やっぱ普通のアルバムとアレンジも違うし、こう、テンションも違うよねー。
どっちがいいとかじゃないけどさ。
「心拍数」「僕はここにいる」あたりが、ベタだけど、いやあ、ほんとにいいわ。
以前に加藤氏と言ってたんだけど、ほんとに山崎は魂が聞こえるよね。という。
うん。いやまじで。
歌も、ギターも、ハープもイイ。ああ、べた惚れと言うのだこれは。いいです。
この人はどんな暮らしや恋愛をしてきたんだろうね。歌詞が切なすぎるやんか。
楽曲にべた惚れはしているけど、私、この人のこと何にも知らんのだ。
最近は音楽雑誌もチェックしないしなあ。
ライブ盤と言えば、もう一個の「One Night Stand」も良いよね。
「パンを焼く」あたりの弾けっぷりが素敵です。お客さんも楽しそー。
山ちゃんのライブ…行ってみたいな。
今年のライブ…。ええ、ぼんやりしてる間にチケット発売日を過ぎていましたよ…。勿論完売ですよ…。
大学時代からずっとG.Loveが好きで、いつぞや、雑誌で山ちゃんとG.Loveが対談してたんだ。
G.Love目当てで買ったんだよね。
あの頃は山ちゃん…というか邦楽全般聴いていなかったので、ふうん、てくらいにしか思ってなかったな。
それが…こんなにはまるとは。あの頃は想像だにしなかったよ…。
不思議な気がする。
そして今年のG.Loveのライブ…。ていうかジャック・ジョンソンがメインなの?まあとにかく、一緒にやるんだよね。
こちらもチケット完売。追加公演…平日じゃないか。むりだ…。
ああ。
ライブに行きたいね。
山崎まさよし/ポリドール(2002)
★★★★★★☆
ライブ盤、2枚組。
出だし、え?山ちゃん?なオープニングだったけど(笑)。
あいかわらず楽しそうに演奏しますね、この人は。聴いててやっぱ楽しい。
「transition」がちょっとイマイチかなー、インパクトないかなあと思っていたんだけど。
このライブ盤聴いて、あ、やっぱいいかも。と思ってしまった。「transition」からの選曲が多かったからさ。
「アイデンティティー・クライシス」が、なんかすごい良かった。歌いっぷりが。
キャロル・キングに行っちゃうあたりもね(笑)。
やっぱ普通のアルバムとアレンジも違うし、こう、テンションも違うよねー。
どっちがいいとかじゃないけどさ。
「心拍数」「僕はここにいる」あたりが、ベタだけど、いやあ、ほんとにいいわ。
以前に加藤氏と言ってたんだけど、ほんとに山崎は魂が聞こえるよね。という。
うん。いやまじで。
歌も、ギターも、ハープもイイ。ああ、べた惚れと言うのだこれは。いいです。
この人はどんな暮らしや恋愛をしてきたんだろうね。歌詞が切なすぎるやんか。
楽曲にべた惚れはしているけど、私、この人のこと何にも知らんのだ。
最近は音楽雑誌もチェックしないしなあ。
ライブ盤と言えば、もう一個の「One Night Stand」も良いよね。
「パンを焼く」あたりの弾けっぷりが素敵です。お客さんも楽しそー。
山ちゃんのライブ…行ってみたいな。
今年のライブ…。ええ、ぼんやりしてる間にチケット発売日を過ぎていましたよ…。勿論完売ですよ…。
大学時代からずっとG.Loveが好きで、いつぞや、雑誌で山ちゃんとG.Loveが対談してたんだ。
G.Love目当てで買ったんだよね。
あの頃は山ちゃん…というか邦楽全般聴いていなかったので、ふうん、てくらいにしか思ってなかったな。
それが…こんなにはまるとは。あの頃は想像だにしなかったよ…。
不思議な気がする。
そして今年のG.Loveのライブ…。ていうかジャック・ジョンソンがメインなの?まあとにかく、一緒にやるんだよね。
こちらもチケット完売。追加公演…平日じゃないか。むりだ…。
ああ。
ライブに行きたいね。
2005年02月05日
オー・ブラザー OST
オー・ブラザー オリジナル・サウンド・トラック
プロデュース:T Bone Burnet/ユニバーサル(2001)
★★★★★☆☆
おいおい、何を今更ですよ。
これ、いつの映画だっけ。2001年か。
コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー主演の映画ですね。
私、これ高松で母親と映画館で観たんだ。
母は「え?そんな映画観たっけ?」と言うくらい何にも覚えていないらしい(笑)。
まあ…、たしかに謎な映画ではあった。私も今となってはイマイチ覚えてない。
でもなにせ、音楽がよくってねえ。ずっとサントラ聴こうと思いつつ、今に至るわけさ。
で、聞きました。
またケルトの話になってしまいそうな予感がするのだが。
この映画の舞台は1930年代、アメリカ南部。
この映画は内容云々より何より音楽がよくて、なんか壮大なプロモーションビデオを観ていたような気がするくらい、音楽が重要な要素になっている(ごめんよコーエン兄弟)。
で、このサントラ結構売れたんだよね、たしか。
この時代の音楽…というか、アメリカの大衆音楽って、ほんとうにケルトと黒人音楽に根があるんだなあと、じみじみ思っちゃうサントラだった。
19世紀後半には、すでにサンボとパディが大衆芸能の世界で特別な地位を築いていた、らしい。
(サンボ=アフリカ系、パディ=アイリッシュだね。これって蔑称になっちゃうのかな…)
ローラの本にも…たしか、『大草原の小さな町』か『この輝かしき日々』で、父さんたち白人が、音楽ショウみたいなのをやるんだけど、そのとき彼らは顔を黒く塗ってたなあ。1890年頃かな。
ローラは黒人をほとんど見たことがなかったはずだけど、それでも、そういうショウは黒人がコミカルにやるもんだ、ってことを知ってたし、違和感も持たなかったみたい。
そこに差別意識があったかどうかは定かじゃないが。ただ単に、音楽をやるサンボやパディっていうイメージは浸透してたのかな、なんて。
で、サントラね。
無伴奏シンギングもあればフィドルもあり。
1曲目…、まさに労働歌(笑)。あれって映画のオープニングで、囚人がしましまの服着て作業してたとき歌ってた歌だよね。
だってアーティスト名が "James Carter & The Prisoners"だもんね。まんまじゃん(笑)。
無伴奏のはもうこりゃゴスペルですわなあ。
もしくは、ケルトの聖歌だな。まあ、ケルトの古い聖歌はゲール語だし、このサントラのは英語だけど。
ゴスペルとケルトの聖歌の間につながりがあるのか、どうか知らないけど。
声ってほんとに最高のアナログ楽器だよねえ。楽器と言うか(笑)、なんだ?
なんせプリミティヴな音楽だよね。
ネイティブアメリカンも声と太鼓だし…。アフリカは勿論。日本は?さあ、あったのかな。
(日本の邦楽以前の音楽って…なんだ?)
やっぱ自分の身体使ってうたうとたたくが最も古いんだろうな。そして心地よい。
フィドルに関しては、こりゃ完全にケルトなわけだけど。
新大陸には無いパイプの音を再現しようとしてるかのような、多層的な音が。
むちゃくちゃかっこいい。
楽器の構造はまったく本当に違うけどねえ。
こういう昔の大衆音楽は大好きですわ、やっぱ。
1920年〜50代のフィドルの録音を集めたやつだの、30〜40年代録音のジャイヴだの、…いささかマニアックなCDを一時集めて…いたわけではないけど、まあ持っていて。今も何枚かあるか。
日本だと、ソウル・フラワー・ユニオンとかね。あ、どっちかっつうとモノノケサミットの方かな。
大学時代の友達が好きだったんだよね。
悲しき天然とか。アリラン。竹田の子守唄。カチューシャの歌。蒲田行進曲にデカンショ節(笑)。
デカンショ節さー、あの阿呆な歌詞が好きだよ(笑)。
しかしこうされちゃあ、デカルトもカントもショウペンハウエルも立つ瀬ねえよなあ。
江利チエミのテネシーワルツも好きだよ。
そういう流れで、ジャズやブルースも、やっぱ好きだね。
昔の音楽って、節回しが単純で、アタマに入りやすいよね。
労働歌は特に。
あるときバックパッキングをしていて、アタマに流れていたのは、ひたすらソーラン節で(笑)。
あれさー、歩きの右・左、右・左、の単調な繰り返しにぴったりなんだよ。いやまじで。今度歩いてるとき歌ってみ。
ちょっと…いやいやかなり、渋めだけどね。
コーエン兄弟からソーラン節になってしまった(笑)。
ちょっとー今日本気で寒いわ。手がかじかんできた。
茶でも飲んで、課題に戻るか。
ではね。
プロデュース:T Bone Burnet/ユニバーサル(2001)
★★★★★☆☆
おいおい、何を今更ですよ。
これ、いつの映画だっけ。2001年か。
コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー主演の映画ですね。
私、これ高松で母親と映画館で観たんだ。
母は「え?そんな映画観たっけ?」と言うくらい何にも覚えていないらしい(笑)。
まあ…、たしかに謎な映画ではあった。私も今となってはイマイチ覚えてない。
でもなにせ、音楽がよくってねえ。ずっとサントラ聴こうと思いつつ、今に至るわけさ。
で、聞きました。
またケルトの話になってしまいそうな予感がするのだが。
この映画の舞台は1930年代、アメリカ南部。
この映画は内容云々より何より音楽がよくて、なんか壮大なプロモーションビデオを観ていたような気がするくらい、音楽が重要な要素になっている(ごめんよコーエン兄弟)。
で、このサントラ結構売れたんだよね、たしか。
この時代の音楽…というか、アメリカの大衆音楽って、ほんとうにケルトと黒人音楽に根があるんだなあと、じみじみ思っちゃうサントラだった。
19世紀後半には、すでにサンボとパディが大衆芸能の世界で特別な地位を築いていた、らしい。
(サンボ=アフリカ系、パディ=アイリッシュだね。これって蔑称になっちゃうのかな…)
ローラの本にも…たしか、『大草原の小さな町』か『この輝かしき日々』で、父さんたち白人が、音楽ショウみたいなのをやるんだけど、そのとき彼らは顔を黒く塗ってたなあ。1890年頃かな。
ローラは黒人をほとんど見たことがなかったはずだけど、それでも、そういうショウは黒人がコミカルにやるもんだ、ってことを知ってたし、違和感も持たなかったみたい。
そこに差別意識があったかどうかは定かじゃないが。ただ単に、音楽をやるサンボやパディっていうイメージは浸透してたのかな、なんて。
で、サントラね。
無伴奏シンギングもあればフィドルもあり。
1曲目…、まさに労働歌(笑)。あれって映画のオープニングで、囚人がしましまの服着て作業してたとき歌ってた歌だよね。
だってアーティスト名が "James Carter & The Prisoners"だもんね。まんまじゃん(笑)。
無伴奏のはもうこりゃゴスペルですわなあ。
もしくは、ケルトの聖歌だな。まあ、ケルトの古い聖歌はゲール語だし、このサントラのは英語だけど。
ゴスペルとケルトの聖歌の間につながりがあるのか、どうか知らないけど。
声ってほんとに最高のアナログ楽器だよねえ。楽器と言うか(笑)、なんだ?
なんせプリミティヴな音楽だよね。
ネイティブアメリカンも声と太鼓だし…。アフリカは勿論。日本は?さあ、あったのかな。
(日本の邦楽以前の音楽って…なんだ?)
やっぱ自分の身体使ってうたうとたたくが最も古いんだろうな。そして心地よい。
フィドルに関しては、こりゃ完全にケルトなわけだけど。
新大陸には無いパイプの音を再現しようとしてるかのような、多層的な音が。
むちゃくちゃかっこいい。
楽器の構造はまったく本当に違うけどねえ。
こういう昔の大衆音楽は大好きですわ、やっぱ。
1920年〜50代のフィドルの録音を集めたやつだの、30〜40年代録音のジャイヴだの、…いささかマニアックなCDを一時集めて…いたわけではないけど、まあ持っていて。今も何枚かあるか。
日本だと、ソウル・フラワー・ユニオンとかね。あ、どっちかっつうとモノノケサミットの方かな。
大学時代の友達が好きだったんだよね。
悲しき天然とか。アリラン。竹田の子守唄。カチューシャの歌。蒲田行進曲にデカンショ節(笑)。
デカンショ節さー、あの阿呆な歌詞が好きだよ(笑)。
しかしこうされちゃあ、デカルトもカントもショウペンハウエルも立つ瀬ねえよなあ。
江利チエミのテネシーワルツも好きだよ。
そういう流れで、ジャズやブルースも、やっぱ好きだね。
昔の音楽って、節回しが単純で、アタマに入りやすいよね。
労働歌は特に。
あるときバックパッキングをしていて、アタマに流れていたのは、ひたすらソーラン節で(笑)。
あれさー、歩きの右・左、右・左、の単調な繰り返しにぴったりなんだよ。いやまじで。今度歩いてるとき歌ってみ。
ちょっと…いやいやかなり、渋めだけどね。
コーエン兄弟からソーラン節になってしまった(笑)。
ちょっとー今日本気で寒いわ。手がかじかんできた。
茶でも飲んで、課題に戻るか。
ではね。
2005年01月08日
G.Love & Special sauce
ガサガサした音楽が好きです。
基本的にアコースティック。なやつ。打ち込みも嫌いじゃないけど。
なんか、こう、ごつごつザワザワぎざぎざしたやつが好きなんです。
とっかかりのないさらっとした甘いやつ…、Boys II Menとかすごい苦手。
テクノだめ。ラウドとかパンクもだめ。ヒステリックなおっきい音こわい。
で、G.Love。
ブルースとロックの中間?トーキングブルースっての?メロディっぽくない。
最近のCDは持ってないんだけど。初期の頃はほんとにブルース色が濃くて好き。
なにが好きって、まず声だろう。ハスキーでちょっと浮いた声。
かったるそうなブルースハープ。重いドラムの刻み方。
暗くはない。むしろバカ明るい。けどちょっと憂鬱。なんだろうね?
ブルース全般そうなのかな?
(語れるほど詳しくないけど、ブルースとジャズは好きよ)
暗くてつらいことでも明るかったり、明るいこと歌ってるのになんか影があったりするの。
あれはほんとに何なんだろう?すっごい好きだ。
これは個人的な好みなんだろうけど、G.Loveはとても気分にしっくり来る。
なんてーかな。うまくいえないんだけど。
ああそう今そういう気分なんだよな、って、本当に抵抗なく音が気分となじむんだよね。
歌詞は勿論英語で、ほぼ理解してないんだけどさー(笑)。
すっげ気持ちいいんだよね。
だめだな。音楽について何か人に言うって、本以上にどうしょうもないことだな。
そして本以上に、趣味の同じ人がいない。ほんとにいない。
以下好みのままに羅列。
ガサガサな音。といえば、ベン・ハーパー。ちょーっと時々うるさいけど。
Sublime。ラウド系のは好きくない。でもSanteriaとDoin' timeは名曲。
ポーティースヘッド。つづりわかんないや。この人らは超憂鬱。でもかっこいい。
あのう、でも何気に、実はローリンが好きなんだけどさ。未だミスエデュケーションはいいと思うのよ…。
ジャズだと、Gillespieだね。ビーバップですよ!あっつい。
ガサガサが好きゆえに、ビル・エバンスとか、キレイ系ジャズは駄目だなあ…。
日本だと。誰よ?
先日書いたよーにチャゲアス。滑らかなのが売れてたけど、でもガサガサしてた時期があった。
今は山崎まさよしとスガシカオかなあ。
シカオちゃんの方が、よりガサついてるよね。ハスキーっぷりがいい。
声に癖のある人が好きみたいだ。
あとはBonnie Pink。UAとか…チャラも嫌いじゃないな。
なんだかクリエイティブな人たちを見ていると、ああなんか創りたい!と思うね。
シカオちゃんのPVみて思った。
はなしが随分ずれた。
G.ラヴ。
天気のいい日に窓開けて音量あげて、ビールでも飲んでだらだらしたい時にぴったり。
(ビールはカンじゃなくてボトルだね(笑))
犬がいれば最高かもね。小型犬じゃなくて、できれば大型犬。
私は断然猫派だけど、G.Loveには犬が似合うなあ。
ロケーションは山じゃなくて海だな。西海岸ぽい。
夜じゃなくて昼間。もしくは夕方だな。
もちろん、休みの日でしょう。
もし、天気のいい休みの日に昼間からビールを飲みたくなったら、ぜひ、G.Loveをおためしあれ!
基本的にアコースティック。なやつ。打ち込みも嫌いじゃないけど。
なんか、こう、ごつごつザワザワぎざぎざしたやつが好きなんです。
とっかかりのないさらっとした甘いやつ…、Boys II Menとかすごい苦手。
テクノだめ。ラウドとかパンクもだめ。ヒステリックなおっきい音こわい。
で、G.Love。
ブルースとロックの中間?トーキングブルースっての?メロディっぽくない。
最近のCDは持ってないんだけど。初期の頃はほんとにブルース色が濃くて好き。
なにが好きって、まず声だろう。ハスキーでちょっと浮いた声。
かったるそうなブルースハープ。重いドラムの刻み方。
暗くはない。むしろバカ明るい。けどちょっと憂鬱。なんだろうね?
ブルース全般そうなのかな?
(語れるほど詳しくないけど、ブルースとジャズは好きよ)
暗くてつらいことでも明るかったり、明るいこと歌ってるのになんか影があったりするの。
あれはほんとに何なんだろう?すっごい好きだ。
これは個人的な好みなんだろうけど、G.Loveはとても気分にしっくり来る。
なんてーかな。うまくいえないんだけど。
ああそう今そういう気分なんだよな、って、本当に抵抗なく音が気分となじむんだよね。
歌詞は勿論英語で、ほぼ理解してないんだけどさー(笑)。
すっげ気持ちいいんだよね。
だめだな。音楽について何か人に言うって、本以上にどうしょうもないことだな。
そして本以上に、趣味の同じ人がいない。ほんとにいない。
以下好みのままに羅列。
ガサガサな音。といえば、ベン・ハーパー。ちょーっと時々うるさいけど。
Sublime。ラウド系のは好きくない。でもSanteriaとDoin' timeは名曲。
ポーティースヘッド。つづりわかんないや。この人らは超憂鬱。でもかっこいい。
あのう、でも何気に、実はローリンが好きなんだけどさ。未だミスエデュケーションはいいと思うのよ…。
ジャズだと、Gillespieだね。ビーバップですよ!あっつい。
ガサガサが好きゆえに、ビル・エバンスとか、キレイ系ジャズは駄目だなあ…。
日本だと。誰よ?
先日書いたよーにチャゲアス。滑らかなのが売れてたけど、でもガサガサしてた時期があった。
今は山崎まさよしとスガシカオかなあ。
シカオちゃんの方が、よりガサついてるよね。ハスキーっぷりがいい。
声に癖のある人が好きみたいだ。
あとはBonnie Pink。UAとか…チャラも嫌いじゃないな。
なんだかクリエイティブな人たちを見ていると、ああなんか創りたい!と思うね。
シカオちゃんのPVみて思った。
はなしが随分ずれた。
G.ラヴ。
天気のいい日に窓開けて音量あげて、ビールでも飲んでだらだらしたい時にぴったり。
(ビールはカンじゃなくてボトルだね(笑))
犬がいれば最高かもね。小型犬じゃなくて、できれば大型犬。
私は断然猫派だけど、G.Loveには犬が似合うなあ。
ロケーションは山じゃなくて海だな。西海岸ぽい。
夜じゃなくて昼間。もしくは夕方だな。
もちろん、休みの日でしょう。
もし、天気のいい休みの日に昼間からビールを飲みたくなったら、ぜひ、G.Loveをおためしあれ!
2004年11月13日
英語の歌、と、日本語の歌
つづれおり/キャロル・キング/Epic Records(1999)
★★★★☆☆☆
なあにをいまさら…、な、名盤ですね。
なんつっても”so far away”が好きでツタヤが半額だったので(笑)借りてきた。
でも全曲が好きなわけじゃなく、あとは"You've got a friend"とか、有名どころが好きなだけなので、星よっつ。"so far away"自体は、間違いなく星七つです。
続きを読む
★★★★☆☆☆
なあにをいまさら…、な、名盤ですね。
なんつっても”so far away”が好きでツタヤが半額だったので(笑)借りてきた。
でも全曲が好きなわけじゃなく、あとは"You've got a friend"とか、有名どころが好きなだけなので、星よっつ。"so far away"自体は、間違いなく星七つです。
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