仕事辞めた翌日に、派遣会社から早速仕事紹介。
正直めんどうだったが(失礼)、
まあ、面白そうな会社なので面談に行ってみた。
(派遣の事前面談って法律違反じゃなかったっけ?)
で、あっさり採用決定。
楽しそうな関西人気質な会社で、
つくってるデザインも好きで、
社長とも話があって、
人数も少ないし、
自転車でも通えるし、
週3回でいいって言ってくれたし。
言うことないのですが。
えと…、もう…働くの…?
しばらくノンビリさぼろうと思ってたのですが。
どうも世の中が許してくれそうにありません…。
引く手あまたなのはいいことです。
お仕事があるのは人生の喜び(隊長談)。
まあ、働くのさ来週からですけどね。
次の職場は新橋です。
ぎゃー、また帰って来ちゃったのか新橋!
正社員してた頃、通ってました…。
今回は正確には銀座八丁目ですが…限りなく新橋。
誰かにバッタリ会いそうでコワイ。
前の会社の社長とか。ご勘弁!
2007年11月08日
2007年10月16日
お仕事
最近、仕事でMovable Typeをさわっている。
いやー、楽しいね、MT。
基本、CSSと美しいコーディングを愛しているので、
あーいうのは大好きです。
既存サイトのMTのテンプレを修正中。
要らない入れ子のdivとかをチクチク無くしていく。
テーブルも解体。
間違った記述も修正。
サイトの見た目は変えちゃ駄目だけど、
いかにシンプルに使いやすく美しい
(かつ正しい)コーディングをするか。
あー楽しい楽しい。
そのうちMTを入れて、うちのブログも作り直したい…。
今月いっぱいで今の派遣先との契約がきれるので、
今は有休消化しつつ週3とかで働いてます。
週3勤務っていいねー。
すごい楽だ。気が楽だ。
明日、明後日も休みなの…。うふふー。
まあ、大学のね…レポート書くんだけど。
いやー、楽しいね、MT。
基本、CSSと美しいコーディングを愛しているので、
あーいうのは大好きです。
既存サイトのMTのテンプレを修正中。
要らない入れ子のdivとかをチクチク無くしていく。
テーブルも解体。
間違った記述も修正。
サイトの見た目は変えちゃ駄目だけど、
いかにシンプルに使いやすく美しい
(かつ正しい)コーディングをするか。
あー楽しい楽しい。
そのうちMTを入れて、うちのブログも作り直したい…。
今月いっぱいで今の派遣先との契約がきれるので、
今は有休消化しつつ週3とかで働いてます。
週3勤務っていいねー。
すごい楽だ。気が楽だ。
明日、明後日も休みなの…。うふふー。
まあ、大学のね…レポート書くんだけど。
2007年03月01日
職務履歴書で七転八倒
考えてみれば、
まともな職歴がついてからの就職活動はこれが初めてだ。
…ということで、職務履歴書の壁にぶちあたる。
書き方…自由ですか。そうですか。
あと作品集?ポートフォリオっていうんですか?
あれが要る。
前職で作ったデータは手元にあるけど、
悲しいかな専門はweb。
キャンペーンページを随分作ったけど、
大半は本番サーバから削除済み。
勝手に自分のサーバに上げるわけにもいかんよなあ。
(スポンサーついてたからさ)
キャプチャとってプリントアウト…しても美しくないし。
仕方ないのでCDに焼いて提出しようと思うんだが、
これがまた面倒くさい。
リンクとかがさー、サイトによって絶対だの相対だの。
そういえば取引先のイントラサイトなんか、
データすら持ち帰ってないっつうの。
個人情報保護法め……。
ああ、ああ面倒くさい。
職務履歴書はいいとして、
作品集が面倒で仕方ありません。
webの人ってどんな作品集つくるのかなあ…。
数時間でできるさ、とタカをくくっていたけど、
一日仕事です。
朝から作ってまだおわんない。
今日はあったかいらしいですが、
我が家は手がかじかむほど寒いです。
しかもPCに貼り付きっぱなし。
そのくせ花粉症はひどいです。うわあん!!!!
まともな職歴がついてからの就職活動はこれが初めてだ。
…ということで、職務履歴書の壁にぶちあたる。
書き方…自由ですか。そうですか。
あと作品集?ポートフォリオっていうんですか?
あれが要る。
前職で作ったデータは手元にあるけど、
悲しいかな専門はweb。
キャンペーンページを随分作ったけど、
大半は本番サーバから削除済み。
勝手に自分のサーバに上げるわけにもいかんよなあ。
(スポンサーついてたからさ)
キャプチャとってプリントアウト…しても美しくないし。
仕方ないのでCDに焼いて提出しようと思うんだが、
これがまた面倒くさい。
リンクとかがさー、サイトによって絶対だの相対だの。
そういえば取引先のイントラサイトなんか、
データすら持ち帰ってないっつうの。
個人情報保護法め……。
ああ、ああ面倒くさい。
職務履歴書はいいとして、
作品集が面倒で仕方ありません。
webの人ってどんな作品集つくるのかなあ…。
数時間でできるさ、とタカをくくっていたけど、
一日仕事です。
朝から作ってまだおわんない。
今日はあったかいらしいですが、
我が家は手がかじかむほど寒いです。
しかもPCに貼り付きっぱなし。
そのくせ花粉症はひどいです。うわあん!!!!
2007年02月12日
フラッシュとか
まじめに勉強を。
いい加減なんとかせにゃならんので。
ありがたいことに
結構サンプルを配布してくれるサイトがあるので、
ちくちくDLしながら開いてお勉強。
フラッシュはバージョンアップとともに
がっつり値上がりしやがったので、
いまマシンに入ってるのは体験版…orz
まあ1ヶ月でモノにしてみせる、ってことで。
余談ですが、むかーし治療した奥歯の詰め物がとれました…。
キャラメルかんだら、がりって。
うう…。
まあそろそろ定期検診にいかねばと思ってたのでね、
いいんだけどね。
わたし、顎関節症持ちの歯ぎしり野郎なので、
詰め物とか取れやすいのです。
まあ、歯が割れるよりはね。
詰め物がぽろっといく方がマシですね。
まあ、とにかくフラッシュは楽しいです。
肩凝るけど。うふふー。
いい加減なんとかせにゃならんので。
ありがたいことに
結構サンプルを配布してくれるサイトがあるので、
ちくちくDLしながら開いてお勉強。
フラッシュはバージョンアップとともに
がっつり値上がりしやがったので、
いまマシンに入ってるのは体験版…orz
まあ1ヶ月でモノにしてみせる、ってことで。
余談ですが、むかーし治療した奥歯の詰め物がとれました…。
キャラメルかんだら、がりって。
うう…。
まあそろそろ定期検診にいかねばと思ってたのでね、
いいんだけどね。
わたし、顎関節症持ちの歯ぎしり野郎なので、
詰め物とか取れやすいのです。
まあ、歯が割れるよりはね。
詰め物がぽろっといく方がマシですね。
まあ、とにかくフラッシュは楽しいです。
肩凝るけど。うふふー。
2007年02月07日
ぎゃあ!
イラストの注文を受けてこまこま描いている。
久々にフォトショで色塗り。
……甘く見てた。ぜんっぜん終わる気がしない。
いつもいつも、
安請け合いしては自分の首を絞めるのです…。
でもお仕事があるのは人生の喜び。
がんばっていきまっしょい。
今日は寝るけどさ…。
明日中に終わらせる!
単価を上げるには効率アップしかない。
関係ないけど、seesaaがリニューアル。
ちょっと慣れない。
でも頑張ってるのね。
頑張れseesaa。
私も頑張る。
久々にフォトショで色塗り。
……甘く見てた。ぜんっぜん終わる気がしない。
いつもいつも、
安請け合いしては自分の首を絞めるのです…。
でもお仕事があるのは人生の喜び。
がんばっていきまっしょい。
今日は寝るけどさ…。
明日中に終わらせる!
単価を上げるには効率アップしかない。
関係ないけど、seesaaがリニューアル。
ちょっと慣れない。
でも頑張ってるのね。
頑張れseesaa。
私も頑張る。
2006年08月26日
若沖と江戸絵画展
東京国立博物館・平成館/2006年7月4日-8月27日
★★★★★★☆
行こう行こうと思いつつ、終了間際になってしまった。
100点程度の展示だし大したことあるまいと思ってたら、
がっつり見応えある展覧会でした。
滞在時間、約4時間。図録(2,500円)購入。
まず、平成館。
ここで今回の特別展「若沖と江戸絵画展」をやってました。
すっっごい人、多かった。
絵の前に人が5重くらいになってて、中に入り込むのに一苦労。
(一苦労…しつつも必ず最前列まで行くけど、当然)
特に若沖が集められてる部屋は酷かった。
仕方ないのかも知んないけど。何とかならんか、あれ…。
本題ですが、気になった絵。
■猛虎図(18C)/源き(*「き」はおうへんに奇)
源きは円山応挙の高弟。美人画が得意…らしい。
恥ずかしながら他の絵を見たことがないです。
解説にも書かれていますが、これ猫がモデルなんだろうな。
きりっとした猛虎図が多い中、
猛虎図と呼んでいいの?と思ってしまうくらい、
猫のように背を丸め毛づくろいする姿がやわらかく美しい。
毛の描き込み、模様の描き方が独特で妖しいです。
この絵は欲しい(笑)。
*文字化けするので平仮名表記。すいません。
■長沢蘆雪(18C)
こちらも応挙のお弟子さん。
源きと二人で応挙門下の二哲と称されるとか。
私は別に応挙自身は特別好きではないんだけどな。
全体として応挙や源きよりざっくりして大胆。
緻密に描かれたものより、水墨や淡彩の方が私は好みです。
諧謔味があり、ぱっと見てニヤリとさせられる。
蘆雪の虎もいいです。なんせ表情がたまらん。
■亀岡規礼(18-19C)
猛虎図の背中がすげえ。なんだこの質感は!
撫子に蜻蛉図もいい。
日本画見ていつも思うんだけど形の完成度が高いです。
エッジが立って格好いい。溜め息でます。
■虎図(18C)/谷鵬
さっきから虎ばっかですが…。
やや誇張されユーモラスな虎。
表情がなんかしてやったりなんですが、
下手に威嚇されるより迫力があります。好み。
■伊藤若冲(18C)
はいはい。この方が今回のメインですね。
個人的には花鳥人物画屏風がいいかなと。
こってり描き込んだやつより、
才能が厭んなるくらい分かってすごいです。
こんな絵さっくり描いてんじゃないや!って思う。
ぽってりした薄墨が美しい。
才能がだだ漏れてます。くそー。すごい。
■酒井抱一(19C)
いやですねえ、この人も天才か?
垂らし込みが美しい!の一言に尽きます。
本館では夏秋草図屏風が展示中だったし!幸せ!
(9月18日までの展示らしいよ。必見)
この人の描く植物が大好きで大好きでさー。
ひっぺがして持って帰りたいです。無理だけど。
■酒井其一(19C)
抱一の弟子。
コテコテですが群鶴図屏風、いいですね。
硬い感じがしないでもないですが、全般的に好みです。
以上…平成館でした。
この特別展示を3周して充分疲れたんですが、
まだ本館と東洋館と法隆寺宝物館があったんだな。
本館2階では「日本美術の流れ」ということで、
縄文時代から江戸まで総ざらい。10室くらい。
プラス、
特集陳列「佐竹本三十六歌仙絵」
特集陳列「文化庁購入文化財展 新たな国民のたから」
企画展示 特集陳列「懐月堂派の肉筆浮世絵」
1階はジャンル別展示で、
彫刻、金工、陶磁、漆工、刀剣、工芸、近代美術、
親と子のギャラリー 博物館の動物園
特集陳列「琉球の工芸」
特集陳列「博物図譜−写生とそのかたち−」
……を見ました。
適当に見ればいいものを、
生半可に最近縄文時代から美術史をやっているので、
土器を見ては喜び、漆工をみてはうなり…。
遅々として進みませんでした。嬉しいが、正直疲れた。
以上、本館でした。
この時点で既に7時。
今日は金曜だから8時まで開いてたんだけど、
……すいません、東洋館と正倉院宝物館、サボりました。
行きます、その内。ええ、きっと行きますとも。
いやー…今日は国宝いっぱい見たな。
本館なんか建物自体が重文です。格好よかった!
2階からは庭園と茶室も見えました。素敵。
そんなこんなで余りに本館に圧倒されたので、
最後にもう一回若沖に戻って帰りました。
つ、疲れた。
今度は朝から一日がかりで行こうと思い知りました。反省。
★★★★★★☆
行こう行こうと思いつつ、終了間際になってしまった。
100点程度の展示だし大したことあるまいと思ってたら、
がっつり見応えある展覧会でした。
滞在時間、約4時間。図録(2,500円)購入。
まず、平成館。
ここで今回の特別展「若沖と江戸絵画展」をやってました。
すっっごい人、多かった。
絵の前に人が5重くらいになってて、中に入り込むのに一苦労。
(一苦労…しつつも必ず最前列まで行くけど、当然)
特に若沖が集められてる部屋は酷かった。
仕方ないのかも知んないけど。何とかならんか、あれ…。
本題ですが、気になった絵。
■猛虎図(18C)/源き(*「き」はおうへんに奇)
源きは円山応挙の高弟。美人画が得意…らしい。
恥ずかしながら他の絵を見たことがないです。
解説にも書かれていますが、これ猫がモデルなんだろうな。
きりっとした猛虎図が多い中、
猛虎図と呼んでいいの?と思ってしまうくらい、
猫のように背を丸め毛づくろいする姿がやわらかく美しい。
毛の描き込み、模様の描き方が独特で妖しいです。
この絵は欲しい(笑)。
*文字化けするので平仮名表記。すいません。
■長沢蘆雪(18C)
こちらも応挙のお弟子さん。
源きと二人で応挙門下の二哲と称されるとか。
私は別に応挙自身は特別好きではないんだけどな。
全体として応挙や源きよりざっくりして大胆。
緻密に描かれたものより、水墨や淡彩の方が私は好みです。
諧謔味があり、ぱっと見てニヤリとさせられる。
蘆雪の虎もいいです。なんせ表情がたまらん。
■亀岡規礼(18-19C)
猛虎図の背中がすげえ。なんだこの質感は!
撫子に蜻蛉図もいい。
日本画見ていつも思うんだけど形の完成度が高いです。
エッジが立って格好いい。溜め息でます。
■虎図(18C)/谷鵬
さっきから虎ばっかですが…。
やや誇張されユーモラスな虎。
表情がなんかしてやったりなんですが、
下手に威嚇されるより迫力があります。好み。
■伊藤若冲(18C)
はいはい。この方が今回のメインですね。
個人的には花鳥人物画屏風がいいかなと。
こってり描き込んだやつより、
才能が厭んなるくらい分かってすごいです。
こんな絵さっくり描いてんじゃないや!って思う。
ぽってりした薄墨が美しい。
才能がだだ漏れてます。くそー。すごい。
■酒井抱一(19C)
いやですねえ、この人も天才か?
垂らし込みが美しい!の一言に尽きます。
本館では夏秋草図屏風が展示中だったし!幸せ!
(9月18日までの展示らしいよ。必見)
この人の描く植物が大好きで大好きでさー。
ひっぺがして持って帰りたいです。無理だけど。
■酒井其一(19C)
抱一の弟子。
コテコテですが群鶴図屏風、いいですね。
硬い感じがしないでもないですが、全般的に好みです。
以上…平成館でした。
この特別展示を3周して充分疲れたんですが、
まだ本館と東洋館と法隆寺宝物館があったんだな。
本館2階では「日本美術の流れ」ということで、
縄文時代から江戸まで総ざらい。10室くらい。
プラス、
特集陳列「佐竹本三十六歌仙絵」
特集陳列「文化庁購入文化財展 新たな国民のたから」
企画展示 特集陳列「懐月堂派の肉筆浮世絵」
1階はジャンル別展示で、
彫刻、金工、陶磁、漆工、刀剣、工芸、近代美術、
親と子のギャラリー 博物館の動物園
特集陳列「琉球の工芸」
特集陳列「博物図譜−写生とそのかたち−」
……を見ました。
適当に見ればいいものを、
生半可に最近縄文時代から美術史をやっているので、
土器を見ては喜び、漆工をみてはうなり…。
遅々として進みませんでした。嬉しいが、正直疲れた。
以上、本館でした。
この時点で既に7時。
今日は金曜だから8時まで開いてたんだけど、
……すいません、東洋館と正倉院宝物館、サボりました。
行きます、その内。ええ、きっと行きますとも。
いやー…今日は国宝いっぱい見たな。
本館なんか建物自体が重文です。格好よかった!
2階からは庭園と茶室も見えました。素敵。
そんなこんなで余りに本館に圧倒されたので、
最後にもう一回若沖に戻って帰りました。
つ、疲れた。
今度は朝から一日がかりで行こうと思い知りました。反省。
2006年04月06日
SEO対策ってどうなのよ
はばかりながらwebデザイナーとして給料をもらってる身分なのですが、
最近、SEO対策が気持ち悪い。
SEO、つまりサーチエンジンなんたら、の略なわけですが、
要は自分ちのサイトをyahooやgoogleなんかで上位表示させるかってやつですね。
多くのユーザーは検索エンジンを通ってくるので、
この検索結果で上位表示される事は非常に重要……らしい。
うん。これはわかる。
で、まあどういうのが上位表示されるかってのは、いろいろコツがあるわけですな。
yahooにはyahooの、googleにはgoogleのアルゴリズムがあり、それぞれ異なるんだけど、
そうは言っても、まあ、ある。
本当は正しいhtml、正しいcss(cssはあまり関係ないともいわれるけど、まあね)、充実したコンテンツ、つまり、ユーザーに満足を与えられるサイトがいいサイト→検索結果も上位表示、というのが王道なんだけど。
そしてそれには私も何ら反対はしないのだが。
(というか大賛成です。正しく美しいhtmlとcssの記述LOVEです)
まー、何事にも裏道があるわけですよ、奥さん。
もちろん、検索エンジンもばかじゃないので、アルゴリズムを変えたり、やりすぎた対策はスパムと見なして罰則をあたえるわけなんだけど。
いたちごっこなんですよねえ。
たとえば企業はお金を出して制作会社や何かに「SEO対策しろ」と言うわけです。
こういうのって短期的に結果をださなきゃ行けない仕事だから、
のんびりコンテンツを拡充して…とかはやってられない。
より効率的なキーワードを効果的に埋め込み、SEO対策に特化した外部の不毛なサイトを立ち上げ、時にcssでスパムまがいのことを書き(htmlなら速攻でスパムだ!)……。
なんつうか、ユーザーにとってのコンテンツの価値は上がらないことがほとんどなのさ。
それってどうなのよ。
業界全体として、webの価値を下げてる事にならないのかな?
だってさ、検索しても知りたい事でてこずに企業のCMばっかじゃユーザー厭になっちゃうよ?
それよりもより良いコンテンツを作る事に力を注いだ方が、ユーザーのためじゃない?
まあ結局、どうしたらいいのかわからんのだけども。
検索エンジンが頑張ってくれるのを待つのか…。
もういっそ、SEO対策とかいう概念がなくなっちまえばいいのにな、なんて思ってしまいます。
(そんなこと現実にはありえないけどさ)
最近、SEO対策が気持ち悪い。
SEO、つまりサーチエンジンなんたら、の略なわけですが、
要は自分ちのサイトをyahooやgoogleなんかで上位表示させるかってやつですね。
多くのユーザーは検索エンジンを通ってくるので、
この検索結果で上位表示される事は非常に重要……らしい。
うん。これはわかる。
で、まあどういうのが上位表示されるかってのは、いろいろコツがあるわけですな。
yahooにはyahooの、googleにはgoogleのアルゴリズムがあり、それぞれ異なるんだけど、
そうは言っても、まあ、ある。
本当は正しいhtml、正しいcss(cssはあまり関係ないともいわれるけど、まあね)、充実したコンテンツ、つまり、ユーザーに満足を与えられるサイトがいいサイト→検索結果も上位表示、というのが王道なんだけど。
そしてそれには私も何ら反対はしないのだが。
(というか大賛成です。正しく美しいhtmlとcssの記述LOVEです)
まー、何事にも裏道があるわけですよ、奥さん。
もちろん、検索エンジンもばかじゃないので、アルゴリズムを変えたり、やりすぎた対策はスパムと見なして罰則をあたえるわけなんだけど。
いたちごっこなんですよねえ。
たとえば企業はお金を出して制作会社や何かに「SEO対策しろ」と言うわけです。
こういうのって短期的に結果をださなきゃ行けない仕事だから、
のんびりコンテンツを拡充して…とかはやってられない。
より効率的なキーワードを効果的に埋め込み、SEO対策に特化した外部の不毛なサイトを立ち上げ、時にcssでスパムまがいのことを書き(htmlなら速攻でスパムだ!)……。
なんつうか、ユーザーにとってのコンテンツの価値は上がらないことがほとんどなのさ。
それってどうなのよ。
業界全体として、webの価値を下げてる事にならないのかな?
だってさ、検索しても知りたい事でてこずに企業のCMばっかじゃユーザー厭になっちゃうよ?
それよりもより良いコンテンツを作る事に力を注いだ方が、ユーザーのためじゃない?
まあ結局、どうしたらいいのかわからんのだけども。
検索エンジンが頑張ってくれるのを待つのか…。
もういっそ、SEO対策とかいう概念がなくなっちまえばいいのにな、なんて思ってしまいます。
(そんなこと現実にはありえないけどさ)
2006年02月22日
写真
星野道夫の写真集をいただきました。
写真を見てていつも思うのだけど。
写真てのは、あたかも始めからそこにあるように見えて、その実、撮られなければ存在しないものなんだな。
うまく言える自信がないんだけどさ。
写真には2種類あるよね?
被写体を意図的に用意して撮る写真と、そうじゃない写真。
前者が主に広告なんかに使われるもので。星野道夫は明らかに後者なわけなんだな。
もちろん、ムースの移動を撮ろうとか、鯨を撮ろうとか、求める被写体はあるんだけど。
あまりに不確定なのですね。その時その場所でなら撮れるかといえばそうじゃない。
えーと…やっぱりうまく言えない。
つまり、当たり前のようにシロクマが寝転んでるけど、その寝転んでるシロクマをたまたま星野道夫が発見したってことです。
(たまたまという言い方はヨロシクないけど)
悪い意味じゃなく他力なんだなあ。
変なたとえだけど…神じゃないんだな。
星野道夫は写真という作品をクリエイトしている、だけどもシロクマや氷原をクリエイトしたわけじゃない。
でもって、だからってどっちの価値がどうこう、なんて問題じゃないです。
当たり前か。
そうですねえ、当たり前ですねえ。
でも、写真ってそういうものなんだなあと、しみじみ思うのです。
で、さっきと矛盾したことを言うようだけれども、
写真を撮られなければ対象物は存在しない、と同時に、
でもやっぱ撮られなくても世界は存在しているわけですね。
(ここんとこ、うまく言えない。でもたぶんかけるボタンが違うんだと思う。だから矛盾しない)
昔読んだ本の中で、
神は人のいないところに雨を降らせ、喜んでいる
というのがあったのね。
まさにそれです。とてもコレクトな表現だと思う。
クロッカスも鯨の骨も、朽ちたトーテムポールも、別に撮られるために(つまり人間に存在を認められるために)そこにあるわけじゃないんだな。
誰も見ていなくても、永遠に気付かれなくても、ただそこにあるだけなんだな。
というか、世の中のほとんどのことがたぶんそうなんだな。
私たちが見ていないだけでさ。
見ていなくても存在するんだな。
そういうことって当たり前すぎるのかなあ?
私はけっこう後々気がついた気がする。
船で世界をまわった時に、船に乗っててよかったと思ったのは、海に降る雨を見たときかな。
海の上に雨が降るってすごくない?
雨は地面に降るものだと思ってた気がする。いや、もちろん川にも海にも雨は降ることくらい知ってるけど。あの、実感としてさ。
船の先からぐるっと見ても陸地のかけらもみえないようなところで雨が降るんだよ。
役に立つとか立たないとか、雨には微塵も関係がない、というのが事実。
今見えないけども、写真集に載っている風景は確かに遠くにあるわけです。
それってすごくなーい?
たった今、たった今この瞬間に、野生のクマが息をして存在していることを、本当に感じるっていうのは。
ご近所の目黒川は汚いけど、どうにかこうにかつながって、きっと東京湾に行って、太平洋に広がって、小笠原の辺りまで行けばもう野生のイルカが泳いでて、とかなんとか。
思いませんか。
人間の意図しないところで世界があることが私は嬉しい。
この人の写真を見るといつもそう思います。
人間が駄目だとか、そういう厭世的なんじゃなくてさ。
何となく思い出す好きな詩の一部。
すべての川に涙が降る。運転手はふたたび
手袋をはめ、眼もくらむ雪あらしを衝いて
危険な旅に発進する。詩人はふたたび
呻きながら自分の仕事にかかる。
(アイスランド紀行/W.H.Auden)
写真を見てていつも思うのだけど。
写真てのは、あたかも始めからそこにあるように見えて、その実、撮られなければ存在しないものなんだな。
うまく言える自信がないんだけどさ。
写真には2種類あるよね?
被写体を意図的に用意して撮る写真と、そうじゃない写真。
前者が主に広告なんかに使われるもので。星野道夫は明らかに後者なわけなんだな。
もちろん、ムースの移動を撮ろうとか、鯨を撮ろうとか、求める被写体はあるんだけど。
あまりに不確定なのですね。その時その場所でなら撮れるかといえばそうじゃない。
えーと…やっぱりうまく言えない。
つまり、当たり前のようにシロクマが寝転んでるけど、その寝転んでるシロクマをたまたま星野道夫が発見したってことです。
(たまたまという言い方はヨロシクないけど)
悪い意味じゃなく他力なんだなあ。
変なたとえだけど…神じゃないんだな。
星野道夫は写真という作品をクリエイトしている、だけどもシロクマや氷原をクリエイトしたわけじゃない。
でもって、だからってどっちの価値がどうこう、なんて問題じゃないです。
当たり前か。
そうですねえ、当たり前ですねえ。
でも、写真ってそういうものなんだなあと、しみじみ思うのです。
で、さっきと矛盾したことを言うようだけれども、
写真を撮られなければ対象物は存在しない、と同時に、
でもやっぱ撮られなくても世界は存在しているわけですね。
(ここんとこ、うまく言えない。でもたぶんかけるボタンが違うんだと思う。だから矛盾しない)
昔読んだ本の中で、
神は人のいないところに雨を降らせ、喜んでいる
というのがあったのね。
まさにそれです。とてもコレクトな表現だと思う。
クロッカスも鯨の骨も、朽ちたトーテムポールも、別に撮られるために(つまり人間に存在を認められるために)そこにあるわけじゃないんだな。
誰も見ていなくても、永遠に気付かれなくても、ただそこにあるだけなんだな。
というか、世の中のほとんどのことがたぶんそうなんだな。
私たちが見ていないだけでさ。
見ていなくても存在するんだな。
そういうことって当たり前すぎるのかなあ?
私はけっこう後々気がついた気がする。
船で世界をまわった時に、船に乗っててよかったと思ったのは、海に降る雨を見たときかな。
海の上に雨が降るってすごくない?
雨は地面に降るものだと思ってた気がする。いや、もちろん川にも海にも雨は降ることくらい知ってるけど。あの、実感としてさ。
船の先からぐるっと見ても陸地のかけらもみえないようなところで雨が降るんだよ。
役に立つとか立たないとか、雨には微塵も関係がない、というのが事実。
今見えないけども、写真集に載っている風景は確かに遠くにあるわけです。
それってすごくなーい?
たった今、たった今この瞬間に、野生のクマが息をして存在していることを、本当に感じるっていうのは。
ご近所の目黒川は汚いけど、どうにかこうにかつながって、きっと東京湾に行って、太平洋に広がって、小笠原の辺りまで行けばもう野生のイルカが泳いでて、とかなんとか。
思いませんか。
人間の意図しないところで世界があることが私は嬉しい。
この人の写真を見るといつもそう思います。
人間が駄目だとか、そういう厭世的なんじゃなくてさ。
何となく思い出す好きな詩の一部。
すべての川に涙が降る。運転手はふたたび
手袋をはめ、眼もくらむ雪あらしを衝いて
危険な旅に発進する。詩人はふたたび
呻きながら自分の仕事にかかる。
(アイスランド紀行/W.H.Auden)
2005年10月21日
今月、28くらいから
北斎展がはじまりますね。
すっげえ混むんだろうな…。
この前、ゴッホ展で2時間待ちで閉館間際に入ったあげく、人の後ろアタマばっかり見させられた私としては、行きたいけど行くのが恐いっつうか。
東京の人はなんで美術館なんかにならぶんだろう…。
高松で同じ展覧会やったらガラあきなのにさ。
うーん、うーん北斎か。観たいなー、ちくしょー。
北斎は好きです。
ほとぼりが醒めた頃に行くかな。それとも図録だけ買いにいくかなあ…。
すっげえ混むんだろうな…。
この前、ゴッホ展で2時間待ちで閉館間際に入ったあげく、人の後ろアタマばっかり見させられた私としては、行きたいけど行くのが恐いっつうか。
東京の人はなんで美術館なんかにならぶんだろう…。
高松で同じ展覧会やったらガラあきなのにさ。
うーん、うーん北斎か。観たいなー、ちくしょー。
北斎は好きです。
ほとぼりが醒めた頃に行くかな。それとも図録だけ買いにいくかなあ…。
2005年10月02日
横浜トリエンナーレ2005
天気がよいので横浜にお出かけ。
今回が第2回になる横浜のトリエンナーレ。
行く前にサイトで参加アーティストをざっとみるも、誰ひとり知らず…。いいのか美大生。
現代芸術に疎い上に、しかも最近の動向にはさらに疎く、あたしはマズいんじゃないか…と思いつつ、東横線で横浜へ。
で、感想。
…………若い。
学園祭かと思いましたよ、あたしは。
その子供っぽさも、独りよがりも、なんつうか学生の作品見せられてるみたいで。
まあ、好みの問題かもしんないけど、小粒で作者の自己満足的な感が拭えませんでした。
なんかこう、……売れねえだろうな、あれ。
学生の入場料1300円、一般1800円、高すぎです。
ついでにスタッフも印象悪すぎです。
まあ、天気がよくてね。ちょっと会場暑かったけど…。
(ていうか今日は普通に暑かった)
おさんぽには良いかも?
あと、お子さんたちが楽しそうでした。
今回が第2回になる横浜のトリエンナーレ。
行く前にサイトで参加アーティストをざっとみるも、誰ひとり知らず…。いいのか美大生。
現代芸術に疎い上に、しかも最近の動向にはさらに疎く、あたしはマズいんじゃないか…と思いつつ、東横線で横浜へ。
で、感想。
…………若い。
学園祭かと思いましたよ、あたしは。
その子供っぽさも、独りよがりも、なんつうか学生の作品見せられてるみたいで。
まあ、好みの問題かもしんないけど、小粒で作者の自己満足的な感が拭えませんでした。
なんかこう、……売れねえだろうな、あれ。
学生の入場料1300円、一般1800円、高すぎです。
ついでにスタッフも印象悪すぎです。
まあ、天気がよくてね。ちょっと会場暑かったけど…。
(ていうか今日は普通に暑かった)
おさんぽには良いかも?
あと、お子さんたちが楽しそうでした。
2005年08月14日
あのさ
編集ではなく、焼き直しではなく、コラージュでなはなく、
ほんとうにクリエイトするってのはどういうことなのかな。
陽の下に新しきものはなし?
しかし、ならなぜ、つくろうとするのかな。
つくれたかどうかは別としてつくりたいと願うのかな。
それはただの儀礼や儀式のようなものなのかな。
くぐり抜けることに意味があるのであって、そのものに意味はないのかな。
恐怖心をモチベーションにしてはいけない、と、今日立ち読みした本に書いてあった。
好きなことをしては生きていけないと思うのは、
食っていけないと思うのは、
そうやって、好きなことではなく出来ることをやってくのは、
やはり、恐怖心をモチベーションとした生き方なのかもしれない。
ほんとうにクリエイトするってのはどういうことなのかな。
陽の下に新しきものはなし?
しかし、ならなぜ、つくろうとするのかな。
つくれたかどうかは別としてつくりたいと願うのかな。
それはただの儀礼や儀式のようなものなのかな。
くぐり抜けることに意味があるのであって、そのものに意味はないのかな。
恐怖心をモチベーションにしてはいけない、と、今日立ち読みした本に書いてあった。
好きなことをしては生きていけないと思うのは、
食っていけないと思うのは、
そうやって、好きなことではなく出来ることをやってくのは、
やはり、恐怖心をモチベーションとした生き方なのかもしれない。
2005年07月11日
理解って…
思うんだけどさー。
デザインを理解したり、受け入れたりすることは可能なのだな。
でも芸術を理解することはやっぱ無理なのかなあ。
理解と言うと語弊があるんだけど、どういうニュアンスで言えばいいのかよくわからない。
ゲイジュツは理解するものじゃなーい!とか言われそう。
なんていうのかな。
なんで、芸術には価値があるんだっけか?
猫とか馬とか草とか雲とかは、なにかを美しいと思ったりするんだっけか。
美しいと思うことってなんだっけ。
何がそうさせるのかな?
なぜヒトはそう思うのかな。なんでこんなにかけ離れちゃったのかな?
……ブルカニロ博士、教えて(笑)!
デザインはさあ、人為的なわけ。当たり前だけど。
デザインには目的があるし。
デザインって細かいカテゴリ分けが色々あるけど、これは共通なんじゃないかな。
デザインは人とのコミュニケーションを目的としている人為的なものだ。(と思う)
でも芸術は、ええと、爆発だから(笑)。
必ずしもコミットを求めていないのかもしれない。
でもって、もちろん人がつくるんだけど、時として制作者の意思を離れるものかもしれない。
(無意識はその人個人に帰すものなんだろうか?それにもよるのか?)
要するに、芸術がわけわかんない、私。
どっか行った帰りとか、黄昏時になると空が美しいじゃない。
そーいう空を見ると、人間てのはなんて乖離した生き物なんだろうかなあ、とか思っちゃうじゃん。
自然のものが美しいと言うならば、人間だって美しいはずだったのにな。
理性的動物だか何だか知らないけど、そうやって人間になって得たものと喪ったものをさっぴくと、どっちがでかいんだろう。
芸術は、得たものなのかなあ?
芸術って大層ちっぽけなものに見えたり。…どでかく見えたりする。
様々なパースペクティブがあるんだ。
芸術の価値を、本当にはかり兼ねている。
そもそも、美しいことに何故価値を見いだそうとするのかな。
ちっぽけ人間が考えても駄目かなあ…。
今日、大学の教科書読みながら考えたのでした。おしまい。
屁理屈だ!と一蹴されれば、全くもって、全ておしまい。
デザインを理解したり、受け入れたりすることは可能なのだな。
でも芸術を理解することはやっぱ無理なのかなあ。
理解と言うと語弊があるんだけど、どういうニュアンスで言えばいいのかよくわからない。
ゲイジュツは理解するものじゃなーい!とか言われそう。
なんていうのかな。
なんで、芸術には価値があるんだっけか?
猫とか馬とか草とか雲とかは、なにかを美しいと思ったりするんだっけか。
美しいと思うことってなんだっけ。
何がそうさせるのかな?
なぜヒトはそう思うのかな。なんでこんなにかけ離れちゃったのかな?
……ブルカニロ博士、教えて(笑)!
デザインはさあ、人為的なわけ。当たり前だけど。
デザインには目的があるし。
デザインって細かいカテゴリ分けが色々あるけど、これは共通なんじゃないかな。
デザインは人とのコミュニケーションを目的としている人為的なものだ。(と思う)
でも芸術は、ええと、爆発だから(笑)。
必ずしもコミットを求めていないのかもしれない。
でもって、もちろん人がつくるんだけど、時として制作者の意思を離れるものかもしれない。
(無意識はその人個人に帰すものなんだろうか?それにもよるのか?)
要するに、芸術がわけわかんない、私。
どっか行った帰りとか、黄昏時になると空が美しいじゃない。
そーいう空を見ると、人間てのはなんて乖離した生き物なんだろうかなあ、とか思っちゃうじゃん。
自然のものが美しいと言うならば、人間だって美しいはずだったのにな。
理性的動物だか何だか知らないけど、そうやって人間になって得たものと喪ったものをさっぴくと、どっちがでかいんだろう。
芸術は、得たものなのかなあ?
芸術って大層ちっぽけなものに見えたり。…どでかく見えたりする。
様々なパースペクティブがあるんだ。
芸術の価値を、本当にはかり兼ねている。
そもそも、美しいことに何故価値を見いだそうとするのかな。
ちっぽけ人間が考えても駄目かなあ…。
今日、大学の教科書読みながら考えたのでした。おしまい。
屁理屈だ!と一蹴されれば、全くもって、全ておしまい。
2005年05月28日
サービス?
別にアートやデザインの話じゃないけれど。
制作会社って…と思う今日この頃。5月病でしょうか。って、もう6月じゃん!
何がキライってサービス残業ほど嫌いなものはない。
口で残業しろ、ってんじゃなくて態度で何となくねちっこく残業を強制する空気…陰険だ。
自分のプライベートが削られるのも厭だけど、その社員にべったり甘えた会社の態度が気にくわない。
はじめからサービス残業を見越した業務を組む会社が悪い(きっぱり)。
定時に帰ると白い目、終電当然、徹夜を密かに推奨するような、お互いの足を引っ張りあう社員もいやだ。
みんな、さっさと帰ろうぜ。定時は6時だぜ。
そういや以前働いてたTSUTAYA系の店は、時給制のアルバイトまでもサービス残業当然と言うおぞましい店だった。
デザイン業界ってそんなものだぜ、何を甘いこと言ってんだよ、と残業ラブな業界人に言われると、もう脱力の極みです。
仕事は好きだけど、でも仕事は仕事だー。
睡眠足りないとパフォーマンス落ちるだけじゃないかー。
寝てない奴が偉い、みたいなうがった価値観やめようぜ。
寝てない奴はただの馬鹿じゃん。
と。今月のweb creatorsを読んで思ったのでした。
アメリカの制作会社は6時に帰れるらしいよ…。
ていうか日本だけじゃないか?こんな阿呆みたいな残業を要求するのは。
海外に脱出するか、独立するしかないのか??日本で納得のいく業務形態はないのか?
まあ。あの、技術ないけど。勉強することいっぱいあるけど。
勉強して技術ついたら転職するんだ。ぜったい。
と心に誓う入社2二ヶ月目。
ちくしょう…。
制作会社って…と思う今日この頃。5月病でしょうか。って、もう6月じゃん!
何がキライってサービス残業ほど嫌いなものはない。
口で残業しろ、ってんじゃなくて態度で何となくねちっこく残業を強制する空気…陰険だ。
自分のプライベートが削られるのも厭だけど、その社員にべったり甘えた会社の態度が気にくわない。
はじめからサービス残業を見越した業務を組む会社が悪い(きっぱり)。
定時に帰ると白い目、終電当然、徹夜を密かに推奨するような、お互いの足を引っ張りあう社員もいやだ。
みんな、さっさと帰ろうぜ。定時は6時だぜ。
そういや以前働いてたTSUTAYA系の店は、時給制のアルバイトまでもサービス残業当然と言うおぞましい店だった。
デザイン業界ってそんなものだぜ、何を甘いこと言ってんだよ、と残業ラブな業界人に言われると、もう脱力の極みです。
仕事は好きだけど、でも仕事は仕事だー。
睡眠足りないとパフォーマンス落ちるだけじゃないかー。
寝てない奴が偉い、みたいなうがった価値観やめようぜ。
寝てない奴はただの馬鹿じゃん。
と。今月のweb creatorsを読んで思ったのでした。
アメリカの制作会社は6時に帰れるらしいよ…。
ていうか日本だけじゃないか?こんな阿呆みたいな残業を要求するのは。
海外に脱出するか、独立するしかないのか??日本で納得のいく業務形態はないのか?
まあ。あの、技術ないけど。勉強することいっぱいあるけど。
勉強して技術ついたら転職するんだ。ぜったい。
と心に誓う入社2二ヶ月目。
ちくしょう…。
2005年04月17日
ゴッホ展 孤高の画家の原風景
ゴッホ展 孤高の画家の原風景
東京国立近代美術館/2005年3月23日〜5月22日
★★★★☆☆☆
一時間待ちだった…。つかれた…。
なんといっても人だかりがすごくって、絵を観に行ったのだか人の後ろ頭観に行ったのだか分かんないくらいだった。
土曜日にこんなデカイ企画展に行くあたしが悪いのだが。
入場まで一時間待ち。
中も人だらけ。絵の全体を見るなんてことが叶わぬ状況でした。ああ勿体ない。
とくに有名どころはね…。糸杉とか、花魁とか、種蒔く人はね…。
作品数は約30点ということで。うーん、物足りない感は否めないかなあ。こんなもんかな。
年代ごとに5パートに分けて展示。ゴッホ以外にもミレーやゴーギャン、シニャックもちらほら。
晩年の風景画が好きだな。あと糸杉と。
夕暮れの景色がいちばんよかったなあ。
見ててつらいんだけどさ。しんどい人だなあ、というか。
ああいう風に描くしかなかったんだろうなあ。
どんどん荒く太く歪んでいく線で描いていく過程が痛々しくもある。
ああいうフォルムで対象を把握してしまう目と言うか…認識が、やるせない感じがして。
そうだな、世界の捉え方がさ。ああ捕らえざるを得ない、絵描き自身が。
だからって冷静じゃないわけではないんだけど。
冷静であるのと穏やかであるのは別だよね。
なにが彼にそういう線をひかせるのか?ああいう絵を描かせるのか?
画家だけじゃないけどさあ。個性ってのは。
格好とかミテクレじゃなくて、ほんとに、もうその人にとってそうするより他ない、っていうスタイルのことなんだなあ。
描けるものは描けるし描けないものは描けないんだよ。あったり前だけど。
ゴッホには、ああいう筆の置き方、ああいう対象の選び方、ああいう色の使い方、ああいう世界の捉え方しかできないんだよな。そうしないわけにはいかなかったんだろうな。
まっ、こういう画家に対する考え方は近代以降の話なのかもしれないね。
絵描きが職人であった時代には、あまり問題にならないかもね。
生きてる間はたった1枚しか絵の売れなかったゴッホなのにな。
いまやこんな極東の島国で、どれだけの金を動かしてるのやら。一日どれくらい入場してるかな。
絵の価値って何だろうね。
まあ絵描きにとってはさ。どーでもいいことかもしれないけどね。
すくなくとも死人にとっては。どーでもいいよなあ。
この企画展と同時に、常設展…というか近代美術館所蔵作品の展示もしてました。
なんかオマケみたいな扱いだったけど。客も入ってないしよー(笑)。
行列で1時間ばかりまたされたおかげで、閉館時間が迫り、こっちもゆっくり見れなかった。
近代日本の美術、ってことで、超!好み!!
ああーーーもっとゆっくり観たかったああ。勿体ないぃ。
古賀春江の「海」が!北脇昇の「独活」が!松本竣介が!岸田劉生が!なぜかクレーまで!あったのに〜。
あああああー。観たかったーもっと観たかったー。
なんだか美術の教科書の作品を一同に、って感じだったけど(笑)。
(いやまじで。8割くらいは教科書に載ってる作品だ。だからイイとは限らんけど…)
単純に好みの絵がとてもとても多かったので。
もう一回、これだけ観に行きたいかなと。
思います。
あー。もったいない。
これから行こうって方は、是非、午前中からいくことを強く強く勧めます。
ちなみに美術館併設のレストラン、アクアも異常な混みっぷり。
一時間以上またされます。
ご飯はよそで召し上がることを、これまた強くお勧めいたします。
まあ、美味しいけどさ。そこそこ高いしな…。
東京ってすげえなあ、と。いろいろ感心した展覧会ではありました。
東京国立近代美術館/2005年3月23日〜5月22日
★★★★☆☆☆
一時間待ちだった…。つかれた…。
なんといっても人だかりがすごくって、絵を観に行ったのだか人の後ろ頭観に行ったのだか分かんないくらいだった。
土曜日にこんなデカイ企画展に行くあたしが悪いのだが。
入場まで一時間待ち。
中も人だらけ。絵の全体を見るなんてことが叶わぬ状況でした。ああ勿体ない。
とくに有名どころはね…。糸杉とか、花魁とか、種蒔く人はね…。
作品数は約30点ということで。うーん、物足りない感は否めないかなあ。こんなもんかな。
年代ごとに5パートに分けて展示。ゴッホ以外にもミレーやゴーギャン、シニャックもちらほら。
晩年の風景画が好きだな。あと糸杉と。
夕暮れの景色がいちばんよかったなあ。
見ててつらいんだけどさ。しんどい人だなあ、というか。
ああいう風に描くしかなかったんだろうなあ。
どんどん荒く太く歪んでいく線で描いていく過程が痛々しくもある。
ああいうフォルムで対象を把握してしまう目と言うか…認識が、やるせない感じがして。
そうだな、世界の捉え方がさ。ああ捕らえざるを得ない、絵描き自身が。
だからって冷静じゃないわけではないんだけど。
冷静であるのと穏やかであるのは別だよね。
なにが彼にそういう線をひかせるのか?ああいう絵を描かせるのか?
画家だけじゃないけどさあ。個性ってのは。
格好とかミテクレじゃなくて、ほんとに、もうその人にとってそうするより他ない、っていうスタイルのことなんだなあ。
描けるものは描けるし描けないものは描けないんだよ。あったり前だけど。
ゴッホには、ああいう筆の置き方、ああいう対象の選び方、ああいう色の使い方、ああいう世界の捉え方しかできないんだよな。そうしないわけにはいかなかったんだろうな。
まっ、こういう画家に対する考え方は近代以降の話なのかもしれないね。
絵描きが職人であった時代には、あまり問題にならないかもね。
生きてる間はたった1枚しか絵の売れなかったゴッホなのにな。
いまやこんな極東の島国で、どれだけの金を動かしてるのやら。一日どれくらい入場してるかな。
絵の価値って何だろうね。
まあ絵描きにとってはさ。どーでもいいことかもしれないけどね。
すくなくとも死人にとっては。どーでもいいよなあ。
この企画展と同時に、常設展…というか近代美術館所蔵作品の展示もしてました。
なんかオマケみたいな扱いだったけど。客も入ってないしよー(笑)。
行列で1時間ばかりまたされたおかげで、閉館時間が迫り、こっちもゆっくり見れなかった。
近代日本の美術、ってことで、超!好み!!
ああーーーもっとゆっくり観たかったああ。勿体ないぃ。
古賀春江の「海」が!北脇昇の「独活」が!松本竣介が!岸田劉生が!なぜかクレーまで!あったのに〜。
あああああー。観たかったーもっと観たかったー。
なんだか美術の教科書の作品を一同に、って感じだったけど(笑)。
(いやまじで。8割くらいは教科書に載ってる作品だ。だからイイとは限らんけど…)
単純に好みの絵がとてもとても多かったので。
もう一回、これだけ観に行きたいかなと。
思います。
あー。もったいない。
これから行こうって方は、是非、午前中からいくことを強く強く勧めます。
ちなみに美術館併設のレストラン、アクアも異常な混みっぷり。
一時間以上またされます。
ご飯はよそで召し上がることを、これまた強くお勧めいたします。
まあ、美味しいけどさ。そこそこ高いしな…。
東京ってすげえなあ、と。いろいろ感心した展覧会ではありました。
2005年04月12日
3億だとぉーー??
今日は月曜日から飲み会で、家に帰ってさっさと寝るかね、と思っていたのですが。
ご飯食べながら見てたasahi.comにふざけた記事が。
原発広報HPに3年間10億円
エネルギー省のサイトに3億円…。
ふっ、ふざけるなー!!
それとも省庁のサイトってこれくらい予算出るの??
試しに、その制作費2億、更新維持費3奥のサイトを見てみた。
…おいおい、2階層目以降テキストエンコーディングの指定すら効いてないような駄目サイトやんか!
いまどきフレーム?
css一切無し??
ていうかこのデザインは何だ!?なんだこのダサさは!!
……だああーーー、もおおお!!!
3億でこの程度のクオリティのもんなら、あたし一人でだってソッコーで作れるってば。
ていうかもっとマシなの余裕で作れるし。
くうーっ。
…適正価格って何ですか??
なんだか余りにも腹立たしいので、書いてしまいましたっ。
ちょっとほろ酔いのウェブデザイナーでしたっ。
ご飯食べながら見てたasahi.comにふざけた記事が。
原発広報HPに3年間10億円
エネルギー省のサイトに3億円…。
ふっ、ふざけるなー!!
それとも省庁のサイトってこれくらい予算出るの??
試しに、その制作費2億、更新維持費3奥のサイトを見てみた。
…おいおい、2階層目以降テキストエンコーディングの指定すら効いてないような駄目サイトやんか!
いまどきフレーム?
css一切無し??
ていうかこのデザインは何だ!?なんだこのダサさは!!
……だああーーー、もおおお!!!
3億でこの程度のクオリティのもんなら、あたし一人でだってソッコーで作れるってば。
ていうかもっとマシなの余裕で作れるし。
くうーっ。
…適正価格って何ですか??
なんだか余りにも腹立たしいので、書いてしまいましたっ。
ちょっとほろ酔いのウェブデザイナーでしたっ。
2005年01月30日
個展に行ってきた
先日、バイト先の友達…というかバイト先輩の個展を見に行ってきた。
青山でやってました。こじゃれますな。
しかも2週間もやってんのよー。
個展と言えば私はやったことがないけれど。
友達とかさ、銀座のちびっこい4畳くらいのスペースで一週間、というのが相場。
青山で2週間かよー。金くうなあー。
絵はやっぱり面白いです。
個性がむちゃくちゃでる。個性と言うか…性格そのものがでるよね。
恐いと言えば、恐い話なんだけど。見る人が見れば、ばれちゃうもんなあ(笑)。
別に作品然とした作品でなくても、例えば、ただの石膏デッサンでも、性格が出てる気がします。
絵でなくても、立体物でも、まあいわばただの工作でも、そう思います。
小学校の林間学校とかでさ、工作するっしょ。
ああいうのを見るだけでも、勿論その子の全部は分からないけど、一部は垣間見れる感じがする。
大胆さだったり、危うさだったり、…なんだろう、うまく言えないけど世界の捉え方みたいなのを。
感じることがあります。
一般的に言われる、絵がうまいとかうまくないとか。これはもう、訓練だと思うのね。
いわゆるさ、物を写実的に紙に写し取る能力ってやつはね。
運動と一緒で反復運動なんだよなあ。反復によって目と手に叩き込むんだよね。
そりゃ、はじめから何となくセンスで描けちゃう人もいるけど。
ある一定のレベルまでは…たぶん誰でも描けるようになると思う。
だって受験の頃は6時間で油絵1枚+4〜6時間の木炭デッサン、1日も欠かさず描いていたもの。
講評でちくちくいじめられてさ(笑)。
そりゃ描けるようになるって。
(でもこういう「絵のうまさ」が絵の良さになるかと言えば、それは別問題。)
絵はさ…すっごい極論を言ってしまえば描いた人のどっか一部分が、そのまま出てきているようなものだからさ。
だからあらゆる絵には見るべきものが必ずあると、私は思うのね。
まあ、一生懸命描いていれば、という前提条件はつくけど。
(絵を職業にしてる人は別です(笑)。見るべき点が人並みじゃあいかんよね。
そもそも、人並みだったら絵描きにゃなれんわなあ。)
表現に対する慣れや訓練が不十分だからって、その作品の価値が下がるなんてこと、ないと思うんだな。
表現がぎこちないと、ぱっと見は不出来に見えるのかも知んないけど。
表現技巧と表現されていることは別だよね。
なんつったって芸術は
うまくあってはならない、きれいであってはならない、心地よくあってはならない、
のですよ。
私この岡本太郎の言葉すき。
まあなんだか話が相変わらず脱線しているのですが。
要するに、やっぱ絵は面白いわなという話です。
家に帰って思わずデッサンしてしまった。創作意欲は伝染するのか?
絵を描くのも好きだけど、見るのはたぶんもっと好きだ。
好きな絵ならずっと見ていたい。
ピカソって基本的に好きじゃないけど、メトロポリタンで青の時代の「盲人の食事」があってさー。
その前でひたすら眺めておりましたよ(笑)。ほんとによかった。
別に有名なひとのでなくても。
あーこれいいよ!と思ったら、本当にずっと見ていたい。毎日見たい。そういう絵がある。
自分の鑑識眼に自信はないけど。
別に絵がないからって日常に支障は来さない。生きていける。
でも、やっぱ美しいものを見たいのだ。
そしてできることなら展覧会じゃなくて。もっとこう、親密な空間で見ることができたら。いいのに。
(美術館の見せ方がわるいんじゃー!と一概には言えないけどね)
まあなんせ絵を見るのは好きなんです。
青山でやってました。こじゃれますな。
しかも2週間もやってんのよー。
個展と言えば私はやったことがないけれど。
友達とかさ、銀座のちびっこい4畳くらいのスペースで一週間、というのが相場。
青山で2週間かよー。金くうなあー。
絵はやっぱり面白いです。
個性がむちゃくちゃでる。個性と言うか…性格そのものがでるよね。
恐いと言えば、恐い話なんだけど。見る人が見れば、ばれちゃうもんなあ(笑)。
別に作品然とした作品でなくても、例えば、ただの石膏デッサンでも、性格が出てる気がします。
絵でなくても、立体物でも、まあいわばただの工作でも、そう思います。
小学校の林間学校とかでさ、工作するっしょ。
ああいうのを見るだけでも、勿論その子の全部は分からないけど、一部は垣間見れる感じがする。
大胆さだったり、危うさだったり、…なんだろう、うまく言えないけど世界の捉え方みたいなのを。
感じることがあります。
一般的に言われる、絵がうまいとかうまくないとか。これはもう、訓練だと思うのね。
いわゆるさ、物を写実的に紙に写し取る能力ってやつはね。
運動と一緒で反復運動なんだよなあ。反復によって目と手に叩き込むんだよね。
そりゃ、はじめから何となくセンスで描けちゃう人もいるけど。
ある一定のレベルまでは…たぶん誰でも描けるようになると思う。
だって受験の頃は6時間で油絵1枚+4〜6時間の木炭デッサン、1日も欠かさず描いていたもの。
講評でちくちくいじめられてさ(笑)。
そりゃ描けるようになるって。
(でもこういう「絵のうまさ」が絵の良さになるかと言えば、それは別問題。)
絵はさ…すっごい極論を言ってしまえば描いた人のどっか一部分が、そのまま出てきているようなものだからさ。
だからあらゆる絵には見るべきものが必ずあると、私は思うのね。
まあ、一生懸命描いていれば、という前提条件はつくけど。
(絵を職業にしてる人は別です(笑)。見るべき点が人並みじゃあいかんよね。
そもそも、人並みだったら絵描きにゃなれんわなあ。)
表現に対する慣れや訓練が不十分だからって、その作品の価値が下がるなんてこと、ないと思うんだな。
表現がぎこちないと、ぱっと見は不出来に見えるのかも知んないけど。
表現技巧と表現されていることは別だよね。
なんつったって芸術は
うまくあってはならない、きれいであってはならない、心地よくあってはならない、
のですよ。
私この岡本太郎の言葉すき。
まあなんだか話が相変わらず脱線しているのですが。
要するに、やっぱ絵は面白いわなという話です。
家に帰って思わずデッサンしてしまった。創作意欲は伝染するのか?
絵を描くのも好きだけど、見るのはたぶんもっと好きだ。
好きな絵ならずっと見ていたい。
ピカソって基本的に好きじゃないけど、メトロポリタンで青の時代の「盲人の食事」があってさー。
その前でひたすら眺めておりましたよ(笑)。ほんとによかった。
別に有名なひとのでなくても。
あーこれいいよ!と思ったら、本当にずっと見ていたい。毎日見たい。そういう絵がある。
自分の鑑識眼に自信はないけど。
別に絵がないからって日常に支障は来さない。生きていける。
でも、やっぱ美しいものを見たいのだ。
そしてできることなら展覧会じゃなくて。もっとこう、親密な空間で見ることができたら。いいのに。
(美術館の見せ方がわるいんじゃー!と一概には言えないけどね)
まあなんせ絵を見るのは好きなんです。
2004年12月27日
レポート脱稿!
やっとこさメディア環境論、レポート脱稿です!!!!
ああーーー…また徹夜してしまった。もう6時じゃん…。
最近、徹夜が多すぎる…。不健康だ。
明日、てか、今日、仕事の前にひとっ走り(といっても電車だ)吉祥寺に行って、事務局に叩き付けてきます。
さて。でもまだ寝ちゃだめだ。
これから清書。
…うち、プリンタないからさ。手書きで提出するしかなくて。
データ提出ならいいのになあ…。なんで紙提出なんだよ…。
しかもビジュアル資料を5点添付のこと、と。ああこいつがまだだ。作らなきゃ。
今回のタイムリミットは10時。
11時に家を出れば吉祥寺よってから新橋に仕事に行ける。
あと…5時間。5時間後には終わってるはずよ!わたし!(…まじで?)
来年こそはプリンタ買うぞーーーーー!
ああーーー…また徹夜してしまった。もう6時じゃん…。
最近、徹夜が多すぎる…。不健康だ。
明日、てか、今日、仕事の前にひとっ走り(といっても電車だ)吉祥寺に行って、事務局に叩き付けてきます。
さて。でもまだ寝ちゃだめだ。
これから清書。
…うち、プリンタないからさ。手書きで提出するしかなくて。
データ提出ならいいのになあ…。なんで紙提出なんだよ…。
しかもビジュアル資料を5点添付のこと、と。ああこいつがまだだ。作らなきゃ。
今回のタイムリミットは10時。
11時に家を出れば吉祥寺よってから新橋に仕事に行ける。
あと…5時間。5時間後には終わってるはずよ!わたし!(…まじで?)
来年こそはプリンタ買うぞーーーーー!
2004年12月21日
飛躍
いま大学で「コミュニケーション研究」なる授業を受けています。
内容は置いといて。
今回はグループワークで、私の班は女性のみ計3人。+先生。
このメンツで議論し調査し、ひとつのメディアを制作します。
私たちは…かたちとしては壁新聞?というか。そういうかんじになりそうです。
グループワークって。すごく苦手で(笑)。
自分の入り込む余地のないグループも勿論つらいし、逆に自分が出過ぎてしまったグループもつらい。
自分の発言した分か、それ以上、ちゃんと人の意見を聞けてるだろうか?と自問。
自分の言いたいことをきっちり伝えられただろうか?とも自問。
他人のことは絶対的にどうしょうもなく分からない。でも、よりよい関係を作りたいし、より良いものをつくりたい。
グループが苦手な反面、でも、そのダイナミクスと言うかな。
お互いのアイデアや意見がうまく響き合ったとき、それはそれは素敵な飛躍をすることがある。
いい意味でさ。高め合えるんだよ。
飛躍とは言わないのか?突破すると言うか。グループのレベルがひとつあがる瞬間が。あるよね。
それって気持ちいい。すごく気持ちいい。
一人じゃ出来ないやって思う。
そのために。
というわけでもないけど、でも、やっぱ人のこと大事にしないとと思う。
大事にちゃんとつきあってないと、そういう瞬間ってこないんだよね。
たまにちょっと怠けてて、でもふとイイ兆候がグループに生まれた時、
「あっごめん今わたしぼけてた!」と申し訳なくなる。
そういうことのないように。いつでも全開でつきあっていたいのです。
きっとグループだけじゃないね。普段から誰との付き合いでもそうなんだよね。
ちゃんと相手を大事にしてるかしら。……してないかも。
簡単。でも難しい。でも簡単。
ボニーピンクのうたがいいです。切ないなあー。歌詞も曲もすきでねえ昔から。
「even so」をヘビーローテ。
うた、もコミュニケーションなんだよね。
会話ではとてもクサくて喋れないことを(笑)うたは伝えてくれる気がする。
歌える人っていいなあ。
まあ歌えない私は絵を描くのですが。ありがたい能力だ。絵が描けてよかった。
さいきん描いてないけど。このまえ課題でアクリル描いたら、油も描きたくなってきた。
年末年始、暇あったら描こうかな?
内容は置いといて。
今回はグループワークで、私の班は女性のみ計3人。+先生。
このメンツで議論し調査し、ひとつのメディアを制作します。
私たちは…かたちとしては壁新聞?というか。そういうかんじになりそうです。
グループワークって。すごく苦手で(笑)。
自分の入り込む余地のないグループも勿論つらいし、逆に自分が出過ぎてしまったグループもつらい。
自分の発言した分か、それ以上、ちゃんと人の意見を聞けてるだろうか?と自問。
自分の言いたいことをきっちり伝えられただろうか?とも自問。
他人のことは絶対的にどうしょうもなく分からない。でも、よりよい関係を作りたいし、より良いものをつくりたい。
グループが苦手な反面、でも、そのダイナミクスと言うかな。
お互いのアイデアや意見がうまく響き合ったとき、それはそれは素敵な飛躍をすることがある。
いい意味でさ。高め合えるんだよ。
飛躍とは言わないのか?突破すると言うか。グループのレベルがひとつあがる瞬間が。あるよね。
それって気持ちいい。すごく気持ちいい。
一人じゃ出来ないやって思う。
そのために。
というわけでもないけど、でも、やっぱ人のこと大事にしないとと思う。
大事にちゃんとつきあってないと、そういう瞬間ってこないんだよね。
たまにちょっと怠けてて、でもふとイイ兆候がグループに生まれた時、
「あっごめん今わたしぼけてた!」と申し訳なくなる。
そういうことのないように。いつでも全開でつきあっていたいのです。
きっとグループだけじゃないね。普段から誰との付き合いでもそうなんだよね。
ちゃんと相手を大事にしてるかしら。……してないかも。
簡単。でも難しい。でも簡単。
ボニーピンクのうたがいいです。切ないなあー。歌詞も曲もすきでねえ昔から。
「even so」をヘビーローテ。
うた、もコミュニケーションなんだよね。
会話ではとてもクサくて喋れないことを(笑)うたは伝えてくれる気がする。
歌える人っていいなあ。
まあ歌えない私は絵を描くのですが。ありがたい能力だ。絵が描けてよかった。
さいきん描いてないけど。このまえ課題でアクリル描いたら、油も描きたくなってきた。
年末年始、暇あったら描こうかな?
2004年12月17日
タイムリミット
朝です。7時。
あれからノンストップで描き続けておりましたが。もはやこれまで。
できたのはー、ええと5枚ある。
やっぱ1枚1時間はかかるんだなあ。ていうか没が3枚あるので、一応8枚描いたわけさ。
課題は紙芝居の制作。
まあ筋はどうにでもできるのだが。ちょっと5枚は少ないやね…。
ああ今日発表じゃありませんように。
なんせ眠いわ。
久々に完徹した。これから一日授業受けんのかー。座学は寝るなこりゃ。
では準備してでかけます。
電車で寝ましょ。…2駅だけど。
あれからノンストップで描き続けておりましたが。もはやこれまで。
できたのはー、ええと5枚ある。
やっぱ1枚1時間はかかるんだなあ。ていうか没が3枚あるので、一応8枚描いたわけさ。
課題は紙芝居の制作。
まあ筋はどうにでもできるのだが。ちょっと5枚は少ないやね…。
ああ今日発表じゃありませんように。
なんせ眠いわ。
久々に完徹した。これから一日授業受けんのかー。座学は寝るなこりゃ。
では準備してでかけます。
電車で寝ましょ。…2駅だけど。
2004年12月16日
〆切り迫る
明日からまた大学です。今度は6日間連続で、面接授業。
課題をひとつ、持ち込みです。
が。全く手つかずで…やばい。
この前の土日にやっつけようと思っていたら、風邪で。
それから毎日仕事なのです。うう。
夏休みの宿題は31日にする派なので、あいかわずアクシデントに弱いのです。
今日、仕事に行く前にロフトで画材を買い込み(高い…世界堂にいくべきだ)。
今から描きます。
明日の7時までに、イラストを10枚。
B4なのがせめてもの救い。まあ、ちっこいもんねー。
1枚1時間かけてたんじゃー間に合わぬ。
やるぞう。いざ勝負!!
課題をひとつ、持ち込みです。
が。全く手つかずで…やばい。
この前の土日にやっつけようと思っていたら、風邪で。
それから毎日仕事なのです。うう。
夏休みの宿題は31日にする派なので、あいかわずアクシデントに弱いのです。
今日、仕事に行く前にロフトで画材を買い込み(高い…世界堂にいくべきだ)。
今から描きます。
明日の7時までに、イラストを10枚。
B4なのがせめてもの救い。まあ、ちっこいもんねー。
1枚1時間かけてたんじゃー間に合わぬ。
やるぞう。いざ勝負!!



